2004年09月30日

男と男と酒のある風景

ふと昨日思い立って、私はとある友人に連絡をしました。
彼は…T氏と呼ぶべきか…サークルの友人の一人で、
T氏はいつも周囲とは違った風に身を包む、
酸素と日光の足りなさそうな青年であります。
以前、わけあって私が学生服を探していたときにT氏は快く彼のものを貸してくれまして、
そのときはお礼がわりに昼食をご馳走してゆっくりと話をしたものです。

その記憶をふと反芻してしまったので、私は彼と今夜お酒を飲む約束を取り付けました。
あまり重要な情報ではありませんが、場所は渋・です。

数ヶ月会っていませんでしたが、
T氏は以前と同じようにひょろりとしたシルエットで現れました。
相も変わらずなかなかの美形っぷり。
落ち着いた雰囲気のお店で少しのお酒と美味しいお豆富を。

会話の内容はごくごくありふれたもので、
年齢が年齢だけに進路の話題が多かったように思います。
私は根っからの文系人間ですから、理系の方のお話はいつも新鮮に聞こえます。
今日は彼の協力のおかげで大学院のシステムをほんの少しだけ理解することができました。
あとは…年頃らしい事柄も少々?
私がそのテの話をするのはちょっと珍しいですね。
確か…「通常の三倍、経験から吸収する」と評されました。
そうですか?そうありたいものですが…
ま、杯を傾けつつする四方山話というのもなかなか良いものです。

T氏とは方面が違うので駅で別れました。
幸運な偶然が訪れたのはそのあとのことでありまして、
ホームで旧友とバッタリと出会ったのでした。
それはどんな種類の旧友かというと、小学校時代に通っていた塾の同級生ですね。
彼のことはY氏と表記することにしましょうか。

Y氏とは本当に塾内でしかあったことのない間柄でした。
中高も違う学校に通いましたので、
たまたま通学路が一部重なっている以外には接点もない関係だったのです。
…しかし、奇妙な偶然と言うべきかその一部の通学路で私たちはたびたび一緒になり、
親しく言葉を交わす間柄になったのです。

そんな時代はとうに過ぎ、
半年前に開かれた塾の同窓会ではY氏は中心的な役割を果たしたそうですが…
私はほんのちょっとしか出席できなかった上に
何故かとあるお嬢さんの介抱に専念していて
ほとんどコミュニケーションがとれませんでした。

そんな二人がまた駅で出会ったのだから、
偶然というものもなかなか捨てたものではありません。
正確には、どちらも平日だというのに渋谷でお酒を飲んでいた偶然、ですが。
会話の内容自体はありふれたものなので、
特に変わった話題はありませんでした。
敢えて挙げるならば、
Y氏の幼馴染が女優になっていたという話には少なからず驚かされました。
時間の流れは無情ですが、人もまた変わっていくものなのですね。

おそらくまた偶然に会えそうな、そんな予感を残しつつ別れを告げて家路につくと、
道端で怒号が聞こえてきます。

酔ったサラリーマン同士が掴み合いの喧嘩をしていたので、仲裁に入りました。
月がこんなに綺麗に冴え渡る夜だというのに、なんと無粋な…
どちらか一方でも大人な対応をしていれば私の出る幕もなかったと思うのですが、
アルコールが入ったときだけしか強気になれない人々は少し哀しいですね。


男と男と酒のある風景三様でした。
posted by Kamellia at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月29日

新しい出会いとアプロ−チ指導

今日もTeam『桃』の話です。

今日は初めてメンバーの殆どが集まり、依頼者を交えての打ち合わせとなりました。
いちいち依頼者依頼者と書くのもくどいので、
依頼者の方を仮にGさんと呼ぶことにしましょう。
イニシャルには特に意味は無いのであしからず。
当然、私も初顔合わせのメンバーが何人かいましたが、皆さんとても感じのいい方たちで、
年上の方ばかりでしたが無意味な気の遣い方をする必要もなく、
何か新しいものを創る雰囲気に久方ぶりに触れることができました。
恥ずかしながら随分長らく触れていない空気だったので、しばらく感動していましたよ。

また一つ私の蒙を啓いて下さったのは他ならぬGさんで、
私がある種の職業に対して抱いていた偏見を粉砕していただきました。
Gさんは、とても物腰の柔らかな紳士で、思考の筋道が哲学者のような…そんな方でした。

肝心の打ち合わせなんですが、
衣装合わせのモデルを成り行きで私がすることになってしまい、
しばらくマニアックな着せ替え人形になっていました。
はぁ、結構大変です。あの衣装で思った通りに動けるかしら?
なかなか素っ頓狂な衣装…かもしれません。

簡単に全員の動きの流れを決めました。
まだまだお客様に見せられる出来にはほど遠いですが、
それぞれが本番までに何をしなければならないかは把握できましたので、
目的を満たす有意義な打ち合わせになったのではないかと思います。

その後、帰宅する方面の関係もあって、
リーダー格F氏の車でGさんと共に送ってもらうことになりましたが、
途中、恵比寿の焼き鳥屋さんで一緒に食事を摂りました。
そのときにGさんが私にそれはもう色々なことを語って下さったのですが、
紙面の都合でここには書き切れません。

うーん、折角なので誤解を招くようなところだけ抜粋してみましょうかねぇ。

私の異性に対するアプローチは消極的過ぎるそうです。
もっと積極的になる必要がある、と。

…あら、やっぱりそうですか?
自分でもうすうす…あ、いえ、なんでもありません。
posted by Kamellia at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Team 『桃』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月28日

重厚なる金属の軋み

先日の日記にも少しだけ書きましたが、
えぇ、TV出演しますよ。

どこまで具体的に書いて良いものなのかわからないので、
詳細をぼかしておきたいと思います。

TBS系列で10/13の9:00〜Liveで放映されるみたいです。
興味がおありの方はTBSのHPで検索してみて下さい。
正確には、私が出演する(というと実態よりもかなり大袈裟になりますが)
イベントを放送する、といった方が適切な表現になりますね。

そして、そのイベントのほんのごくごく限られた一部に出演するパフォーマンスチームが、Team『桃』です。
私を含めた総勢10名の男性のみのチームです。
私の高校時代の仲間も数人参加していまして、私もそのつてで声を掛けられました。
未だに顔も知らない謎のメンバーもいる様子。
学生の他に芸人さんや正体のわからない人もいるとか?
不安なような楽しみなような…
しばらくは私の生活の重要なウェイトを占めることになると思いますので、
動きがある日はupしていく所存であります。

明日、依頼者を交えて大枠を決めてしまう予定で、
とにかく一人分の決定稿を出してしまおうという作戦です。
方向性が見えればあとは我々だけでも形にできるので、
依頼者の方を拘束する時間を限りなくゼロに近づけることができるでしょう。

以上の計画を踏まえて、今日はまず一人分の衣装その他を買い出ししました。
原宿は竹下口にてメンバーの内の3人で待ち合わせ、竹下通り沿いにお店を物色。
方向性に合ったそれらしいお店を発見しては目星を付けておきます…
結局、丁度いい衣装を発見できたのは
私がまだ手品をやっていた時代にお世話になったステージ衣装の専門店でした。
物凄く狭いニーズでも応えてくれるお店はあるものなんですねぇ。
資本主義の細やかさは…空恐ろしいまでです。

さて、そのときメンバーのリーダー格の某氏(厳重に名前を伏せさせていただきます)が
試着室で色々な服の組み合わせを試している途中に撮ったのが下の写真になります。

検閲済み


この写真は果たしてパフォーマンスに関係があるのでしょうか?
…コタエハミテノオタノシミデス!

…あ、別に見なくていいですよ?
posted by Kamellia at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Team 『桃』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月27日

もしも…もしも明日が晴れならば

鈍足の台風が近付いているとかで、雨の日が続いていますね。

こんな天候が続くと、私はかなり不機嫌になります。
私は癖毛なもので、
湿度が高いと髪がくるくるくるくると四方八方に先端を向けてしまい、
完全に制御不能になってしまうのですよ。
手触りもごわごわしてしまって、私の人当たりまでもごわごわになってしまうのです。
こればかりは神ならぬ人の手ではどうにもならないものでありますが、
明日こそは晴れて欲しいものです。
でも、晴れてくれそうにありませんね。

ところで一方、私の好きな天候はもちろん湿度の低い…ついでに、風の強い日ですね。
当時、私は高校生でしたが…こう言ったら、担任の先生がニヤリとして一言、
「君は意外と助平だな」


あのっ、あのぅ…
そういう意味では決してありませんってば!
posted by Kamellia at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 誤解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月26日

トンネルを抜けると…そこは異形の巣窟でした…

今日はですね…東京ゲームショウへ行ってきました。

経験したことの無い世界はいつも刺激的で、
新しいものへの挑戦が最近のテーマなのですよ。
ご存知ない方のために解説をしておきましょう。
東京ゲームショウとは、幕張メッセを会場に毎年開催されるイベントでありまして、
主としてゲーム関連会社による新商品のプレゼンテーションが行われるものなのです。
各企業はそれぞれのブースに分かれて自社製品の展示をしていたり、
体験スペースを作ったりと趣向を凝らすのです。

ここまでの説明でピンと来なかった方は、
高校生の文化祭を思い浮かべて下されば
意外と近い雰囲気を感じることができると思われます。

さて、始めにお断りしておかなければならないような気がしますが、
私はさほどゲームに詳しいわけではありません。
メジャーな会社なら名前を聞いて代表作がかろうじてわかる程度…ですね。

さてと、予想外に綺麗な街並み(個人的には新横浜にそっくりだと思いました)に驚きつつ、
幕張メッセ内部に侵入してみようではありませんか?
ちなみに今回の同行者も我が強敵S氏です。

お邪魔したところ

えぇと、目に付いたことだけレポートしておきますね。

・サッカーゲームの体験は殆どガラガラでした。
何故なのでしょう?
Jリーグウイニングイレブン8とFIFAトータルフットボールは
並ばずに体験プレイできましたよ。
感想を述べさせていただきますと、
JWE8はWSWE8と操作性その他全く同じかもしれません。
ただ、能力値の差なのかもしれませんが、キーパーが鬼セーブを連発することもなく、
より得点しやすくなっているのではないかと感じました。
それと、引いた視点にすると処理落ちしてくれるあたりまでも完全に同じです。
FIFAの方ですが…前作に触れたことがないのでなんとも評価が難しいですね。
パス等のボタンの配置はWEと同じというのがちょっと驚きでした。
慣れないとなんともいえない操作感です。
FIFA公認だけに、選手は全員実名なんでしょうね。
リスタートのときもさくさく進められるのが好印象でした。

・カメラ小僧大量発生
本当に必要なのか大いに疑問に思いますが、
各企業は会場にコンパニオンのお姉さん
(といってもそろそろ私の方が年上なのでしょうねぇ、おそらく)を配備しています。
それがまた目のやり場に困るような
大胆なコスチュームに身を包んでいらっしゃるのですよ。
そうするとですね、ごっついカメラを抱えて、
「写真撮らせて下さい」
なんて言ってる人がいるんですね。
コンパニオンのお姉さんも随分沢山ご出勤あそばせていらっしゃいましたが、
カメラ小僧はそれをはるかに上回る人数で押し寄せているんです。

あのぅ、大変申し上げにくいのですが…ここは撮影会の会場じゃあないのでは?…

と、呟いたものの、私の声など誰の耳にも届かなかったようでした。

・コスプレイヤーも大量発生
うーん、これも正確には周囲で撮影している人が多いだけだったのかもしれません。
それでも想像していたよりも沢山いました。
主に女性が多いようでしたが、
彼女らは企業のブースを見に行く様子も無く何をしに来ていたのでしょう?
いえ、写真の撮ったり撮られたりも好きな人なら楽しいのでしょうね。
私は写真というもの自体があまり好きではありませんから、よくわかりませんが…
あ、DQ4の勇者パーティがいましたよ。
女勇者とクリフトとアリーナ、ミネアにマーニャですね。

・すくすく犬福…
犬福というクイズゲームをご存知でしょうか?
犬?のような地球外生命体(おそらく)犬福を理不尽に出題されるクイズに答えながら
育てていくゲームです。
地味な内容ですがクイズ自体の難易度が高くて面白いですね。
コンティニューを繰り返してすっかり二人で満喫してしまいました。
人が並びませんでしたし。

・タイトー恐るべし
何が恐ろしいって、コンパニオンの方の衣装がですよ?
大胆だとか露出度が高いだとかいうレベルじゃあありませんでした。
いやぁ…あれはもう本当に目のやり場に困りましたね。
年頃の娘さんはあんな格好で人前に出てはいけませんよ。
賢明な方ならもうとっくにおわかりでしょう。
私が何を言いたいのかというと、タイトーさん、
肝心のゲームは一体どうしたんですか?ということですね。

他にも色々と見て回ったのですが、書くほどの内容ではありません。
ここまでの内容にも内容がありませんが。
それにしても、前評判を裏切らないいわゆるヲタクの巣窟でありました。
予想外に楽しめもしましたが、
おそらく私が足を踏み入れることはもう二度とないでしょう。
あ、どなたかお声を掛けて下されば付き合わないことも無いと思いますよ…

最初のほうに書いてしまいましたが、ゲームショウとはつまり、
豪勢にお金の掛かった文化祭のようなものでした。
posted by Kamellia at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 挑戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

Oh! Come Way!!

ここ一週間ほどの間は、
私らしくないくらいに何かと予定が入って忙しかったのですが、
今日はいつものように何もすることがなかったのでまるまる一日のんびりと過ごしました。

どのくらいのんびりできたかというと、
教え子の拓未君が貸してくれたワンピースを読んでいられるくらい、です。
ワンピースをご存知でない方のための解説は…割愛させて下さい。
と、いうことで、今日はワンピースの話題でお送りいたします。
あ、例によってどこかで脱線する予感もしていますけれど。

ひとつ、とても気になる台詞があるんです。
「 命を賭けて
  ダチを
  迎えに行く
  ダチを…

  見捨てておめェら
  明日食うメシが
  美味ェかよ!!! 」

…太字にした方が雰囲気が伝わりやすいかもしれませんが、
そんな事はこの際どうでもいいですよね。
つまり、ここで私が問題にしたいのは、
「明日食うメシが美味ェかよ!!!」
この疑問文です。

人生の幸福は、ご飯をおいしく感じられるかどうか、
で測ることができるのではないかなぁ。
と、昔から思っていたのですが、
これはその価値観を端的に言い表したものであると言えます。
食事を楽しめる精神状態というものは、意外なほど保つのが難しいものです。
ほんの些細なことで、気分の歯車は狂ってしまいます。

でもこの思考法は問題解決の鍵になる可能性をも秘めていますよ。
何か問題に直面して迷ったり、困ったりしたとき、人生の岐路に立たされたとき、
明日食べるご飯をもっとも美味しく感じるような選択を心がけてみてはいかがでしょうか?
喩えるなら…課題やレポートは、
早く終わらせてしまった方が気兼ねなく食事を満喫できると考えられます。
ということです。

ところで私は妙齢のご婦人と食事をしているときが
もっともおいしくご飯を食べているときなのですが、
どなたか私の食事に付き合って下さる方はいらっしゃいませんか?



…この上なく投げやりなオチですみません。
posted by Kamellia at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月24日

あの娘のハートを狙うには私はあまりに未熟すぎる

夜に、ダーツバーに行ってきました。

ご存知ない方や未経験の方のために軽く解説しておきますが、
ダーツというのは意中の異性の心を射止める技術を競うゲームでありまして、
古今東西のありとあらゆる恋のテクニークが披露される
この上なく華やかなオトナの遊びで御座います。
ま、古来より我が国に伝わる蹴鞠のようなものと思っていただければ
まず間違いと言っても差し支えございますまい。

同行者は洒落たことに目の無いS氏で、氏とは最近いささか気色悪いほど私は仲がよく、
生活の二割ほどを共有している
我が好敵手ないしは強敵と書いて《とも》と読ませるような、
ありていに言えばそんな関係でありまして、
本日もまた当然のことながら、
彼と同席した美女(ここは本当です)の関心をいかに射止めるか競い合ったわけですよ。

…と、ここまで書いてふと気付いてしまいましたが、
これじゃあダーツをやってないようにも読めてしまいますね。
ダーツバーに行ったことが、今回のこの駄文の主眼となる予定なのですが…

恥ずかしながら私は、そして我が好敵手S氏も、
ダーツなるアソビは初挑戦で、例の美女にルールを尋ねる始末。
よく言われるように何事においても最初は誰しも初心者でありますので、
大目にみて下さいな。

で、要領を得なくて店員さんに解説を頼んだり、
その店員さんが別の店員さんに解説を頼んだりと、
なかなかゲームは始まらないのであります。

しかし、いざゲームを始めると、不思議なことに、書くことがありませんね。
一投一投を実況してもなぁんにも面白くありませんし、
結論だけ述べておきましょうか。

昔、洋弓を引いていた者の意地を見せることは出来たと思いますが、
基本的にはS氏に惨敗してしまいました。いつものことではありますが。
とはいうものの、件の美女のハートを射止めるという面では、
私に軍配が上がったと申しても過言ではないのではないかと。
S氏は勝ち方を考えた方がよろしいのではないのでしょうか?
大勝し過ぎです。
たとえゲームに負けてたとしても、恋に勝てるならばワタクシは喜んで勝ちを譲りますぞ?

これからダーツに挑戦してみようか、という方々の為に一言解説をしておきます。
雰囲気を掴みたい方は、ボーリングをしたときの感覚を思い出してください。
そしてそこから、翌日の筋肉痛を引いて下さい。
もちろん、けだるい利き腕もです。
場合によっては大人なムードを足すと、
わりと近い感覚になるのではないでしょうか?そんなゲームです。
個人的にはボーリングよりもよっぽど面白いと思いますが…
子供の声が一切しない空間でのアソビというのも
一度やってみる価値があるのではないかと思いますよ。

最後に、この一言は書いておかなくてはならないのかもしれませんね…
この日記は三割方フィクションです。

え?そんなの日記じゃない?
でも、こうやって冗談を交えて書いていくのが私らしい日記のような気もしてまいりました。
はい、日記形式のときは話に演出をつけることにしましょう。

お読みになる際は、話半分でお願いしますね。続きを読む
posted by Kamellia at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月23日

連れと釣りと三崎港

高校時代に同じ部活にいたF氏らとともに、海釣りに出かけました。

朝、五時半に起きて身支度をし、
七時前に待ち合わせの場であるJR横浜線中山駅に着きました。
えぇ、十年ぶりに釣りをする機会に恵まれたのですよ。

駄文になりそうなので中略しますと、
土壇場での欠席表明もあってあまり早起きの必要はなかったようです。
予定通りに行動して30分近く待つことになったのは一体どういうことでしょう?
みんなゆっくり寝過ごすのはずるいですよぅ。

その後も略して、三崎港に到着してしまいましょう。
ご存知の方は殆どいらっしゃらないかと思いますが、
私は中学時代に生物部に所属していまして、その一年生の合宿が三崎だったのです。
過ぎ去った10年という時間をしばし噛み締めましたよ。
気が付けば10年前の記憶がはっきりとある年齢になってしまっているのですねぇ。
それと、三崎港といえば名物はマグロなのですが…マグロの漬け丼、
大変おいしゅうございました。機会があればご賞味の価値は十分あるかと。

釣果の話も割愛させていただきます。いえ、さして重要な情報ではないでしょう?
印象深かったのは、今日たまたまご一緒したF氏の友人のNさん。
頭の切れのいいユニークな語り口の冴えわたる方でしたが…
ベネズエラからの帰国子女というちょっと変わった経歴をお持ちでした。
いずれ書くであろう私のプロフィール(必要なものですか?)には
おそらく記録されると思いますし、私の友人ならばご存知の人も多いかと思われますが、
私はタンザニアの帰国子女です。
タンザニアはベネズエラよりも日本での知名度が低い国だと思いますが、
それにしても珍しい取り合わせもあったものですね。
えぇ、またとない素敵な(?)出会いだったと思います。

釣りに行った日の記録のはずですが、
釣りに関する記述が全くといってよいほどありませんね…察して下さい。

ここまでで私の日記としては半日分です。
私生活について記してもだらだらと描写が続くだけで、
他人様が読んでも面白くないような…これは私の非才に原因があるとも思えますが、
またこのようにいわゆる日記的なものを書くかどうかについては
再考の余地があるように思います。
posted by Kamellia at 21:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月22日

自分の存在の重みを考える

今日からときどき、体重を量った日にはその記録を残して行くこととします。

単にグラフの出る機能を使ってみたいという衝動に駆られているだけのような気もしますが、
これも一種の渡りに船というものです。
定期的に記録を採ることで適正体重がわかれば、
今後の健康管理に役立つやもしれませんから。
目標とする体重が、現在の値よりも高いのは、私がいささか細めの体型であるからです。
もう少し標準に近づきたいものですね。
正確にはこれはダイエットとは呼べないのかもしれないのですが、
体重を記録する機能は活用できるでしょう。
体重を増やすにあたって、
脂肪をつけても仕方が無いので筋力を増やす方向で努力するものとします。
体質的に脂肪は付きにくいですし。
と、いうわけで五月から学校にあるジムで
マシーントレーニングと水泳をしているわけですが、
今のところ体重は減る一方で一向に増えません。
まさかとは思いますが、今の状態が私の適正体重だとしたら、
面白味がまったくありませんね…

それと、ついでではありますが、
美しいプロポーションを作ることも目標のひとつです。
詳しい説明はまた違う機会にすることがあるかもしれませんが、
ひょんなことから公共の場でパフォーマンスをすることになってしまいまして、
せめて皆様のお目汚しにならないように努力せねばならないなぁと思うのです。
ほんの、ちょい役ですから、私などはどうでもいいのですけどね。
テレビで生中継されるそうです…カメラを向けられるかどうかは別の問題です。はい。続きを読む
posted by Kamellia at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月21日

天動説と地動説と私

「太陽は地球の周りを回っている」と思う子供が4割

というニュースを見て思い出したのですが、
天文の授業では必ずといっていいほど
観測者の周囲を天体が回転するモデルで説明をされますよねぇ?
今の小学校でどのようなカリキュラムが組まれているのかはわかりませんけど、
アレをもし続けているのなら誤解を生んでいてもなんら不思議はないと思います。

思えば私は小学校の頃からこの分野が苦手だったのでした。
たとえば「秋分の日に太陽はどのような軌道を通りますか?」
という文章を見るたびに反感を覚えたものです。
この場合は
「太陽の位置は基本的には一定である。」
と答えるのが正解なんじゃあないんですか?
出題者の方は地動説ってご存知ないのですか?
それとも日本語を理解できていないのですか?
王様の耳はロバの耳じゃないですか!?
と、思っていましたよ。
…頭、悪いのは私、ですか…?

まぁ極端な話をしますと、
地球が動いていようが太陽が動いていようがそんなことは別にどうだっていいのですけどね。

世界が自分を中心に回っていないことだけはよく理解していますから。
地球と太陽と月の力関係がどうなっていようと、
本当に些細な問題でしかありません。ええ、まったく!
posted by Kamellia at 10:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 疑問・疑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月20日

事始め

自分のとりとめの無い妄想を書き留めておくと、善いことも悪いこともあるだろうな…

などという妄想を久しく抱いていたのですが、無謀にも形にしてみることにしました。
元来、あまり inter net に詳しい性質でもないものですし、
飽きっぽい性格でどこまで続けられるか、
挑戦するつもりで立ち上げてみた次第であります。
他人様が読んで面白くないものになることは保証できますので、
美しくない日本語に耐えられない方は避けてお通りになるのが賢明かと思います。

物事の始めには決意がつきもので、
日記の序文であればそれなりに気の利いた言葉のひとつも入れておきたいものですが、
あまり最初に頑張り過ぎても次に繋げにくいと言い訳してお茶を濁すのが精一杯のようです。

我ながら閉まらない序と相成りました。
posted by Kamellia at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 挑戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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