2004年10月31日

はじめての Grade One

本日のお題は天皇賞(秋)です。

一応、申し述べておきますと、これは競馬の話です。
ギャンブルがお嫌いな方は…私と気が合いますね。
天皇賞というのは、日本競馬の中でもトップクラスのレースです。
それ以外にももっと細かい薀蓄があるのかもしれませんが、
寡聞にして存じ上げません。

私の競馬暦は、
競馬場に入るのが今日で二回目。
えっと…幼少の頃に「ファミリージョッキー」をたしなみ、
「ダービースタリオン」もやったことがあったかな?
あぁ、これは最近ですが、
「じゃじゃ馬グルーミンup」の文庫版は買い揃えていますね。

その程度です。
要するに素人そのものですね。
一着でゴールインした馬の勝ちであることや、
勝ち馬投票権による公営ギャンブルであることは、
かろうじて知っていました。

そんな人間が競馬場に行ったところでお金にはなりません。
前座にあたるレースで一度、10倍程度の配当を取ったくらいでした。
そこで得た金額もそっくりそのまま天皇賞に継ぎ込んだら
見事に無に帰しましたよ。

結果を書き出してみますね。
出費
 入場料       ¥200
 駐車代       ¥400
 勝ち馬投票権購入  ¥1500

収入
 払い戻し      ¥1340

差し引き出費     ¥760

…うーん、まぁこんなものでしょうか。
一日たっぷり楽しんでの出費と思えば順当かと。
G1 だからと無意味に張り切らなければプラスで乗り切れましたね。
私の場合は単に勘のみで収入を計上しているので、
次回もそうなるとはとても思えませんが。

運のみ、という語感で思い出しましたが、
現在、JRA(JAPAN RACING ASSOCIATION)は50周年を迎えたらしく、
キャンペーンを実施しております。
それで、私は特製のウィンドブレーカーを
抽選で戴きました。

結果といまして、
元手が零ですから、
これで収益は一気にプラスです。


えぇ、もちろん運次第ですから
次回はもしあってもこうはいかないでしょうけれど…
私の都合とは一切関係ありませんが、
お馬さんの疾走するさまは問答無用に美しいものでした。
posted by Kamellia at 22:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 挑戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月30日

残念ですが、人違いのようですよ

ふと気が付くと、
未だかつて無いペースでカウンターが回っているのですが…
これは一体どうしたことでしょう?
土曜日、ということと生憎の雨天であったことと
相関関係があるのでしょうか?

私自身が「雨が降ったらお休み」という
ハメハメハな子供たちを地で行く人間なので…
皆さんがどうなのかはちょっとわかりませんけれども。

以前、ちょっとだけ触れましたが、
このページはアクセス解析を使用しております。
相変わらず不勉強なもので使い方が良く分からないのですが、
「検索ワード」という項目で、
各種検索エンジンにどんなワードで検索を掛けて
このサイトに至ったのかがわかるようです。

基本的に知人・友人以外の方は来ない想定でありますから、
どうせ該当データも無かろうと思っていたのですが…
意外にも若干名の方が検索エンジン経由でいらしていましたね。

気になる検索ワードですが、
「ゲームショウ2004」
「繧ソ繧、繝医・」
「ステージ衣装」
「竹下通り」
「螻ア譛ャkid」
「"ダヴィンチ・コード"」
「英検準二級の問題」
となっております。
文字化けしているものは見事に意味不明ですね。
ひょっとしたら下の方のものは山本KID選手のことでしょうか?

個人的にすごく気になるのは下の二つです。
「"ダヴィンチ・コード"」
今、話題の小説を検索していて
まさか MMR の紹介文に辿り着いてしまうとは…
検索者の方はおそらく私とは縁も所縁も無い方であろうと思いますが、
紛らわしい真似をして申し訳ありませんでした。

「英検準二級の問題」
こんなワードを検索する方はおそらく
英検を受験しようとしていらっしゃる方ではないかと
勝手な想像をしております。
が、当方と英語検定試験は全く関係が御座いません。
おそらくはものの数秒の訪問だったのではないかと思いますが、
ご来場、誠にありがとうございました。

敢えて何も触れずに話を終えるつもりでしたが…
「ゲームショウ2004」
で、ヒットするんですか?ここ。


もう少し、使う言葉に気を遣うことにしましょうか…
posted by Kamellia at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月29日

飲んで呑んで飲まれて飲んで

サーバーが悪いのかよくわかりませんが、
seesaaが少しばかり不調のようです。
まぁそれでも他のブログほど込み合わないと思いますので…
live doorさんとか、物凄い混雑をしているようですね。
球団経営の宣伝効果、恐るべしですよ。


お酒の話の続きです。

酒類には酒税が別途掛かりますので、
ソフトドリンクに比べて割高になります。
そう単純な比較をするのは適切ではありませんが…
葡萄酒と葡萄ジュースでは小売価格にかなりの開きがありますよね?

私は少々吝嗇の気があります。
…ハードドリンクはコストパフォーマンスに問題がありませんか?

飲酒はアルコールの作用で酔っ払うなりすることが、
最大の特徴であると思われますが…
そんなに酩酊状態に重要な役割があるのでしょうか。

個人的な見解を述べさせていただければ、
酔って良かったことなんて、全然ありませんよ?
思い出したくも無い記憶ならいくらか思い当たりますけど。
第一、なまじアルコールに耐性のある血を請けていると、
なまなかな酒量じゃあ酔っ払うこともできずに
ひたすら財政が圧迫されていくわけですよ。

上記の理由もあって、
私がお酒を口にすることは珍しいことです。
お酒が嫌いなわけではありませんが、
同じ予算を割くならむしろ美味しいものを沢山食べたいですねぇ。
成長期の頃よりは落ち着いて参りましたが
私の食欲はまだまだいたって旺盛です。

そんな私にもお酒を飲むときはあります。
例えば先日のように仲間と会うときだとか。
要するに美味しくお酒を楽しめそうな、
気分が乗りそうな場ならそれで構わないのですよ。

ところで、私が最も気分良くアルコールを嗜むためには、
妙齢のご婦人にご一緒していただかなくてはならないのです。


こんな私を不憫だと思し召して、
ちょっと杯を満たして下さるような小粋な方、
何処かにいらっしゃらないものでしょうか?…
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2004年10月28日

飲んで呑んで飲んで飲んで回って廻って回って回る

昨夜は珍しくお酒を飲んだので、
ついでにお酒にまつわる考察を。

私はいわゆる下戸です。
とりあえず、初対面の方にはそう言っておくことにしています。
実際にはそこまで弱いわけではありませんが、
下戸だと言っている人間にどの程度までお酒を勧めるかをみると、
その人の人間性や酒癖、想像力やマナーがわかるので大変に便利です。

まぁ、飲み始めから日本酒等を注文すると、
すぐに正体が露呈してしまったりもするのですが。

お酒の効用とはなんでしょう?
個人差があるものかもしれませんし、
ちょっと他人様の場合はどうなるのかわかりませんが、
私はアルコールを摂取するとその時の感情が強力に増幅されます。
これは正の感情も負の感情も分け隔てなく、ですね。

ゆえに、私は気分の悪いときにはお酒を口にしません。
わざわざ負の感情を強化しても良い事は何もありませんから。
自棄酒はしたことがありませんね。
お酒に逃げ込んで問題が解決するのなら検討もしましょうが、
現実から目を背けても長期的にみてデメリットがむしろ増大するだけでしょう?

自然、私がアルコールを口にする機会は限られます。
ひとつは、付き合いで嫌々呑んでいる場合。
またひとつは、とても楽しい気分になっている場合ですね。

どちらの気分でいるかは…
顔に出ているんじゃあないですか?

もうちょっと書けそうですから、
続きは明日あたりにしますね。
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2004年10月27日

な、なんだってーッ!?

今日はRGBの管理人にくさん宅で
仲間とお酒を飲みました。
中学時代から続く気心の知れた仲間たちでしたので、
お酒を楽しむにも十分に居心地の良い場がそこにはありました。

趣味の話題や、夏樹氏の不運な日常など、
話題は転々としましたが…

が、そんなこともどうでもいいと思えるくらいに
素敵な本をプレゼントしていただきました。
夏樹さん、ごめんなさい。

そう、皆さんご存知の MMR です。
あいにくと一巻からというわけにはいかず、
四〜六巻ですが、
そんな些細なことは問題ではありません。

例によってご存じない方のために解説をさせていただきます。
MMR とは「マガジンミステリー調査班」の略称でありまして、
リーダーのキバヤシ(誤植ではありません)を筆頭とする調査班が、
ノストラダムスの予言書をもとに世界を包む陰謀や
人類滅亡のプロセスを解き明かす…

現在、巷で流行っている「ダヴィンチ・コード」の
走りのような本だと思っていただけると良いかと思います。
もっともこちらは少年マガジンに掲載された少年漫画ですが。

それでは折角ですのでキバヤシ氏にご登場願って、
このサイトについての考察をしていただきましょう。


おれたちはとんでもない思い違いをしていたようだ。これを見てみろ。
まず「終日逡巡」をローマ字で表記する
syujitu syunjun
これを逆にし、
nujnuys utijuys
母音だけを取り出し
uuuiu
日本語に直し
ううういう
今日が10月27日と言う事を考え末尾に「ノストラダムス」を加える。
ううういうノストラダムス
そして最後に意味不明な文字「ううういう」。
これはノイズと考えられるので削除し残りの文字を取り出す。
するとできあがる言葉は・・・・・・『ノストラダムス』。
「終日逡巡」とはノストラダムスを表す言葉だったのだ!!


この一片の曇りもない明確な論理構成…
今後のサイト運営の参考にさせていただきます。
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2004年10月26日

反省大会開催中

昨日の記事に誤りがありました。
格闘王の放送は24:55〜でしたね。

i-modeのTBSオフィシャルの情報を参考に書いた記事だったのですが、
何か変更でもあったのでしょうか。

自分の姿を公共の電波の中に認める行為は
この上なく気持ち悪いことでした。
率直に申し上げまして、
いささか吐き気を催しております。

それにしても異様な集団でしたね。
コンセプトは反映できていたのでしょうか?

自分自身の至らない点を無数に発見してしまい、
現在の気分はちょっと優れません。
が、何はともあれ、Gさんが勝って下さって本当に良かったです。

…ふぅ。

いやぁ、無理です。
私なんかにはとてもとても…

とにかく、舞台裏でもサングラスを掛けっぱなしにしておいて
良かったと思いました。
あの格好で素顔を晒されるわけには…!


本当にどうでもいい話で恐縮ですが、
私のあのセンスの無いサングラス、定価¥100です。
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2004年10月25日

ヒゲと皮ジャンと私

一応、告知しておきます。

私に食事をご馳走して下さった(重要!)Gさんの特集は
明日、26日の深夜25:55〜 TBS系列にて on air される模様です。
分かりにくい表現ですね。
27日の午前1:55〜 と記述した方が適切でしょうか?

時間が時間ですから皆さんが御覧になる可能性は低いような…
別に無理をしてまで観て下さるとは思っておりません。
話の意味が良く分からない方のために敢えて解説を加えますと、
私が出演している可能性のある世界で唯一の番組なのです(2004.10.25現在)

先日のアレで笑った方、もう一度楽しめるチャンスですよ。

ところで、あれから私は日々ちょっとずつヒゲを剃っています。
短くしていっているわけです。
あそこまで伸びると一度には掃討できません。
数の力というものも侮れませんね。

私は自分のヒゲが好きではありません。
剃るのも非常に面倒ですし、金属にアレルギーがあるので、
迂闊に刃をあてがおうものなら、
ヒゲに道連れにされてしまいます。
伸びれば伸びるでもっさりと存在感をアピールし、
顔が…濃ゆくなってしまいます。

そんな私のヒゲですが、愛好家の方もいらっしゃいます。

一人は家庭教師をしている先のお母様。
「先生のお髭は貫禄が出る」と仰って下さいます。
…まぁ、どちらかといえば童顔?なので、
素顔よりは年齢が上に見えるようになるのでしょうね。

もう一人の愛好家の方のお名前は存じ上げません。
私がいつも通う大学のスポーツジムの受付のお兄さんです。
ロッカーの鍵を入場パスと引き換えに借りるシステムなので、
帰る際には鍵の返却をしなくてはならないのですよ。
そのとき、受付の方に自分の名を告げると、
係りの方が五十音順に整頓しているとおぼしき箱から、
「杉山さんですね?…さ…し…す…、はい、どうぞ」
といった具合に入場パスを探し出して渡して下さるのです。

でも、いつからか私のパスのみ私が窓口に着いた時点で
用意されるようになりました。
何故、私の顔と名前が一致しているのですか、お兄さん?
先日、話しかけてくれたので原因がわかりました。
「いい髭ですね」ですって。
…そうですか…そういうことですか。
髭の毛穴の揃い方や密度もお褒めに与りましたよ。

それからというもの、
私は自分の髭のことが少し好きになりました。
これで私の愛称は美髭公で決まりですね!

嘘です。

自分のイメージを髭に乗っ取られる日も近いのではないかと、
戦々恐々とした日々を送っております。
このままでは私が周囲から
「おい、そこのヒゲ!」
と呼称されてしまうことでしょう。
私を差し置いて皆さんに名前を覚えてもらうだなんて、
たとえ我が髭のことであっても見過ごすわけには参りません。
アイデンティティ崩壊の危機です。

遠からず、私は彼らに対し、大規模な攻勢に出る予定です。
私が髭を絶滅させるか、私が髭に乗っ取られるか…
いずれかの形での決着はもはや避けられますまい。
話し合いによる解決もままならないことでしょう。


明日の放送では、
まだ私と私の髭が平和的に共存していた
失われた時代の映像が流れるかもしれません。

よろしければ、是非ご覧下さい。
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2004年10月24日

Here Comes A New Challenger !!

いつの間にか左のバーの Links に濃ゆい台詞が加わっているようですね。

もちろん私の趣味では御座いませんよ。
おそらく seesaa.blog のバグでしょう。
最近とみにサーバーが混み合っているようなので、
勝手にリンクが増えたりもするのですね。
webも怖いものですなあ。

皆さん、時々遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
管理人さんはこのページでいうF氏のようです。
彼がどんな人物であるかは私もよく知りませんから、
お手数ですがご自分の目でお確かめ下さい。

映画好きだとか、お笑い好きの方にはお勧めできる…のかなぁ…?
趣味の分かれるところなので万人にお勧めはできませんが。


顔と名前がかろうじて一致する程度の知人を紹介するのは
いくら厚顔無恥で知られる私でも少しばかり困難なようです。
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2004年10月23日

象使いさんに花束を

随分と揺れていますね。

この惑星を生命のユリカゴと評した方もいらっしゃいますが、
揺すり過ぎると中にいる子はたまったものではありません。

私の住んでいる島は火山列島の一部ですから、
ときには火山の噴火もありますし、
温泉も豊富に湧き出します。
場合によっては入浴剤が市場に足りなくなるほど温泉には恵まれているのです。
造山運動もいまだ盛んですから、
地震自体はそう珍しいものでもありません。
他にもゴジラやガメラを筆頭に、
各種の巨大生物や巨大化する異星人が殺到するので、
列島が震撼する種には事欠きません。
そういえば時折、殺人鬼も登場しますね。

そのせいか、我々日本人は他国の方たちに比べて、
地震に対して耐性があるようです。

例えば一神教の神が人間のために大地を創った、
という文化に育った方は、
大地が鳴動する様にショックを覚えてしまうとか。
さぞかし穏やかな風土でお育ちになったのでしょうね、
羨ましい限りです。

一度でいいから、神様が自分の為に世界を用意して下さっているというような
幸せな錯覚に陥ってみたいものです。
さぞかし楽しい気分なんでしょうなぁ。

しかしまぁ、現実にはご存知のように世界は大きな亀の上に立つ三頭の象によって
支えられているお盆のようなものですから、
亀さんや象さんの気持ち一つでどうとでも揺れ動いてしまいますよね。

それでも皆さんは感謝の気持ちを忘れてはなりませんよ。
たまに身じろぎしてくれることくらい、
どうという程のことではありません。
彼らが支えることに飽きてしまったらどうなると思います?


余談になりますが、
列島はよく震撼しますし、
全米が泣かなかった月も最近珍しいですね。
その割りに私が震撼したり泣いたりするほどの作品には
殆ど出会った事がありません。


私が打たれ強いのでしょうか、
それとも列島や全米がよほど繊細なのでしょうかね?
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2004年10月22日

相談しようソウシヨウ♪

今日も強敵S氏と筋力アップに努めてみました。
最近ちょっと手を抜いていたので、
疲労を感じるのが早いです。

氏と色々と情報を交換しましたが…
どこの人たちのこととは申しませんが、
人間関係ドロドロしてるんですねぇ。
血中コレステロール濃度が高い組織は遠からず血栓を引き起こすと思いますよ。
ま、私の与り知らぬことですが、
読者諸賢におかれましては、遺恨の残る恋愛等を狭い組織内ではなさらないよう強くお勧めします。
本当に、よくやりますねぇ。

高見の見物をしている身としてはは荒れてくれた方が見物ではありますが、
やりすぎは醜悪で見るに耐えません。
本人たちはどう思っているのでしょうかね?
素朴な疑問です。


F氏がうるさくせっつくのでRPGの制作を始めましたが、
マニュアルが無いので操作方法がよくわかりません。
気の利いたストーリーも思いつかず、
作業は難航を窮めており、予断を許さない状況です。
やれやれ。

そういえば今日はかの有名な電車男さんの小説発売日でしたっけ?
興味のない人にとってはなんてことはない話ですが、
Webの世界を少しでも齧っている方にならお勧めできますね。
こちらのまとめサイトさんでも御覧になってはいかがかと。
これをどうやって小説にしたのでしょうかね?
logの方が面白い、というオチになりそうな気がします。
どなたか小説版に目を通した方がいらっしゃたら感想をお聞かせ願いたいものです。

自分のできること、できないことをしっかりと判断できる人は敬意に値すると思います。
ですが、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんけれど、
私はプライベートな問題を自力で処理できない人間はあまり好きではありません。
恋愛相談等、ときどき受けますし、ちゃんと応えているつもりではありますが、
一般に友人というものはどこまで親身になったところで所詮他人でありますから、
たとえ意識していなかったとしても、自分がより楽しめる方向でアドヴァイスしてしまうものですよね。

私の乏しい人生経験から導かれる結論では、
十中八九、貴方のお友達は相談者である貴方に対して、
気になる異性がいると言えば、アタックすることを。
お付き合いしている異性がいるのならば、別れることを最終的に勧めてくるはずです。

どうせ面白がって無責任なことを言っているだけですから。
真に受けると馬鹿をみることになりますよ。
そもそも、自分一人で決断も出来ないような体たらくで
お相手に好きだの嫌いだの言うのは甚だしく失礼だと思うのですが…

現状維持を進言していたケースなんて見たことないですよ?


ほんっと、友情ゴッコも恋愛ゴッコも、
中学生くらいで卒業していて欲しいものですね。
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2004年10月21日

電脳遊戯と懐古趣味

今日は…何故かイイトシの男性四名にて、
半日TVゲームで遊んでいました。
えっと。わからない方、ごめんなさい。
その手の話ばかりになってしまうかもしれません。

私たちの世代になると、年をとっても集まると結構やりますね、ピコピコと。
特に小学校時代に互いに鎬を削りあい激闘を演じた古いゲームが良いようで。
もしかしたら職業から引退してからも、
こういった楽しみを持つものなのしれません。
スポーツよりは長く現役でいられそうですし。

マリオカートとか、やってました。
造りが単純なだけに、
大人になってもレベルの高いレースが楽しめます。
ロケットスタートやドリフトのタイミング…
思い出すものですね。

それと、先日からちょくちょく登場するFがRPGツクール4で新作を発表しました。
彼は39℃の熱に苦しみながら退屈凌ぎに制作していたらしく、
世界がぐにゃぐにゃになったような理不尽なゲームになっていました。
無理をしないで早く病院に行って欲しいと思いました。
その際、何科にかかるべきなのかはちょっと…私にはわかりかねます。

ついでに、次回集まるときまでに各々新作を開発することになりました。

私に言い渡された任務の内容は…
RPGツクール3で一本、ゲームを作成すること。
与えられたテーマは
「剣と魔法のファンタジーで、主人公の勇者が度を越した助平」
に限るというもの。
皆さんご周知の通り私自身が度を越した助平ですから、
主人公の性格設定には困りそうにありませんが、
ファンタジーと名のつくものには全く縁のない詰らない人間ですので、
これは少々難問ですね。どうしたものでしょうか。

それでもI氏のように
「学園ラブコメディ」
というルールでRPGを作らされるよりは多少はマシでしょうか。
Fの思いつくお題はつくづく意味不明です。
良い病院を紹介して差し上げたいという衝動に駆られましたが、
私は不徳にしてそのような関連のお医者様の知り合いがおりません。
残念至極であります。

余談になりますが、
このページの所在がF氏にばれてしまいました。
日記状のものが非常に書きにくくなってしまいましたね。
窮余の一策として、
関係者については基本的に悪口か嘘しか書かないことになりそうです。

もちろん、どれが悪口でどの描写が嘘や冗談にあたるかは、
読者である貴方様自身の判断に委ねられていることは
もはや言うまでもありますまい。

コロコロと話が変わるようで恐縮です。
このFはTeam『桃』のリーダー格でもありますけれど、
彼は打ち上げに妙齢の御婦人方を招待すると言っていました。


日記の内容とは一切関係がありませんが、
打ち上げがいつになるのか、早く日程を教えて戴きたいと思います。
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2004年10月20日

恋するMonthly Day

トカゲさん大暴れですねえ。

今日は朝にちょっと買い物に出掛けたっきり、
家に閉じこもっていました。

そんな本日はこのページ開設からの一ヶ月を振り返ってみたいと思います。
たかが一月されど一月。
ええっと…カウンターが300回近く回っていますね。
と、いうことは一日に大体10人くらいの方がご来場して下さっている計算になりますが、
そんなはずはありませんな。
このページの在り処をご存知の方は十数名しか存在しないと思います。
私の関知しないところで広まる要素はあまりありませんし…
約一名に「こっそり広めておいてね」
とお願いしておいた程度では伝播するペースもたかが知れるというものです。

システムについて少し説明しておきますが、
このカウンターは一度カウントしたパソコンには90分経たないと反応しないように設定してあります。
接続をし直したりしてIPを変えた場合にどうなるか等は、試していないのでわかりませんが、
そこまでして私のカウンターでダブルカウントを狙う合理的意義は存在しないでしょう。

冷静に考えると…一日に私がおそらく二回程度カウンターを動かしているので、
事はそう単純ではないというわけですな。
…それでも私の感覚よりもHitが多いですね。
そういえば、自分には反応しないようにできないものでしょうか。
現実に充分ありえることですが、ことごとく自分でキリ番を踏み続けるの図、を想像すると侘しい限りです。
思えばサイトを作ってみて(というほど何もしなくて済むんですから、良い時代ですね)からの数日は、
ひたすら、記事を書いてはテストの繰り返しで20Hitくらい独りで稼いでいたものです。
…もちろん、公開前にリセットしましたよ?

ん…?記録が二安打の日はお客様ナシだったりもするんですな。
まぁサイトの内容が内容ですから、無安打でも何ら不思議ではないのですが。
と、いうよりも度々気配を感じさせる常連の方たちが不可解でなりません。
…何人か…あ、またいらしてますね…?
私に何かを期待していらっしゃるのか、単に物好きなのでしょうか?
もっと御自分を大切にしてはいかがかと…

ところで、今この記事をお読みになっている貴方もそうですが、
ここに来ている方たちは基本的に普段の生活を私と共有していないと思います。
なるべくそうなるように手配をしておりますゆえ…
私は嘘つきである上に出鱈目が大好きであります。
普段の私を知る人が読んだら嘘が即バレてしまうじゃあないですか。

嘘はつき通してこそ嘘です(これも嘘かもしれません)。

仮にも公共の場をお借りしているわけですから、当然といえば当然のことですが、
お客様が増える分には、サイト管理者として嬉しい限りです。
他人様を避けるくらいなら延々とメモ帳にでも記録していれば良いわけですからね。
そこで皆様、私に内緒でこっそり広めてみてはいかがでしょうか。

私をご存知でない方のご来場を特に強く歓迎致しますよ。嘘ですが。
まぁ、ただでさえ面白くない上に知らない人間の文章とくればほとんど拷問ですな。
面白い記事とは何でしょう?
まだまだ探求の旅は始まったばかりですね。

話のついでになりますが、今後のこのサイトの掲載内容を広く募集したいと思います。
ご要望があればコメントに書くか、書きにくいようならメール等で送っていただければ、
採用することがあるかもしれません。

来週以降このページが唐突に何かのレビューサイトになっていたり、
恋愛小説の連載が始まっていたとしても驚かないでください。

そこに新たな挑戦があるかもしれないじゃあないですか。


たぶん。
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2004年10月19日

そこでダウトと言わないで

いくつか、Team『桃』がらみでお知らせが御座います。

ちょうど一週間後の10/26(火)の深夜になりますね。
TBS系列で放送される 格闘王 という番組で、
先週の大会におけるGさんの特集が組まれるようです。
Team『桃』も少しは出演している…かな?

ひょっとすると舞台裏なども観られるかもしれません。
興味がおありの方は、どうぞ御覧下さい。
私は…覚えていたら観ることもあるかもしれませんね。
すっかり忘れて眠っている可能性も否定できません。
自分が出ているかもしれない映像なんて気色悪くて…

Gさんの脚はやはり試合中に折れていたようですね。
これではどちらがドクターストップなのかわかりませんな。
膝蹴りの前にはイッていたように思いますし。
無茶苦茶ですよ、本当に。

大晦日に間に合わせるべく、
治療に専念するそうですが、普通に考えて間に合うわけがないでしょう。
しかし…私もほんの端っこですがメディアの裏側を覗いてしまったので、
いくつかの可能性は考慮できます。
私は実際にお会いしたので、Gさんの骨折が狂言とはとても思えません。
お客さんもいないのに演技であの歩き方ができるなら
違う道でも食べていけることでしょう。
ですから、骨折自体は本物だとしましょう。

…嘘であった方が私は嬉しいのですけれど。

では、全治五、六週間という報道の方はどうでしょうか。
これは演出であるかもしれません。
発表よりも短い期間で復活して、奇跡を演じることになるかもしれません。

TVなんて、所詮そんなものです。
以前から不信感をたっぷり保持していましたけれど、
今はその感覚すらも甘かったと感じています。
大抵は針小棒大な演出ですから、何も考えずに楽しめば良いのですよ。

それに比べれば私の嘘なんて可愛いものですよ。


…ですから、ちょっと担がれたくらいでそんなに怒らないでくださいよぅ!
posted by Kamellia at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Team 『桃』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

ロマンスの神様どうもこうもないですよ

ここ数日の急な冷え込みのせいか、いささか風邪気味です。
昨今の風邪の間には馬鹿にも手加減をしない不人情が流行っているようです。

皆さんは体調などお崩しにならないようお気をつけ下さいね。
10日くらい前までは、暑苦しいくらいでしたのに、
本当に気候というものは融通無碍なものです。

気候のせいもありますが、
やはり気が抜けているというのが原因でしょうね。
気が引き締まっていると、たとえ風邪を引いているとしても症状が出ないものです。

いやに懐かしい記憶となりますが、あれは中学の三年生のウィンターキャンプのときでしたか、
私はサブリーダーの任に就いていて…

…っと、いくつか用語の説明をせねばなりますまい。
ウィンターキャンプというのは私の母校私立T蔭学園の年中行事のひとつでありまして、
平たく言えばスキー学校です。
全校生徒参加のスキー教室が年に一回、修学旅行の代わりにあったと思って下さい。
サブリーダーというのは読んで字のごとくリーダーのサポート役でありまして、
この手のイベントではありがちな生徒による執行機関のNo.2を指す言葉です。
生徒会に喩えるなら副会長の立ち位置をご想像下さればまず私の役割をご理解戴けるものと思われます。

…解説が長くなってしまって恐縮ですが、
その頃はまだ責任感という言葉も私の辞書に載っていたのでしょうか。
ただただ懸命に報われない職務を全うすることに専念していましたので、
ピンと張り詰めるものがあったのでしょうねぇ。
その冬流行のインフルエンザで40℃を超える熱を出して倒れこんだのは我が家に辿り着いてからのことでしたよ。
もちろん、キャンプ中から菌に感染していたことは間違いありません。

帰路へ向かうバスの中で、
なんだか霞む視界と重い頭に気付いてはいたものの、
寝不足のせいだと思い込めたんですから若いって素晴らしいですね。
また、楽しい気分なら多少の不都合は忘れる能力も便利なことこの上ありませんな。

家に着いて、ホッとして、
「やっと仕事が終わった」
と思った瞬間に片膝が床と急接近いたしました。
緊張の糸一本で立っていられた時期もあったのですよ。

冷静に考えると、私は現地で菌を撒き散らしていたことになりますな。
級友たちは大丈夫だったのでしょうか…


…今にして思えば、
あの頃が一番流行に敏感だったのですなぁ。
私が失ったのは緊張感ではなくて、若さだったような気もして参りました。
と詰らない言葉で今日のお話はお開きにございます。お粗末。
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2004年10月17日

家族の肖像

頭では理解しているつもりなんです。
いつもの悪い癖なんです。
大きなお祭りが終わると無気力になって、
何も手に付かなくなるんです。
毎度の事ではあるのですが…参りました。

今日は家族が集まってお食事会をしました。
誰かのお誕生日のある月にはほぼ必ず行われる、我が家の定例行事です。

独立している兄達も帰ってくるので、
とても賑やかな場となります。
参考までに申し上げますが、私の兄は…特に次兄は…私よりも陽気で騒がしい人です。
今日の話題は主に私の話でしたね。

長兄夫妻も楽しんでくれたようで、
知人の感想や、ダメ出しをくれました。
ただ褒めるだけではない辺りが大好きです。

ところで、姉さん(私にとっては兄嫁にあたりますね)のお腹は会うたびに大きくなってきています。
来年の一月末には、私は叔父さんになる予定なのです。
実際のところ、自分が叔父になることよりも兄がパパになることの方が不思議なものですが。
新しい命というものには根拠も無く、無限の可能性を感じてしまいますね。
まだ男の子か女の子かわからないそうですが、
どうもあの夫妻は結論を調べるのを先延ばしにして楽しんでいる節があります。
お腹にいる子はママがフランス料理を楽しんでいると
どんな感覚になるのでしょうかね?
盛んに姉さんのお腹を蹴って存在をアピールしていましたが。

私の母は妙に張り切ってベビードレス等を作製しています。
そんなに初孫というのは楽しみなものなのでしょうか?
姉さんが遊びに来ると父も上機嫌ですし。
兄上も姉さんもとてもとても幸せそうで、弟としては誠に嬉しい限りです。


…結婚、したいですねぇ。
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2004年10月16日

生きるか死ぬかの大チャンス

昨日upした画像の取り込み先では、
「素の集合写真も欲しい」
という声もあるようです。
あったら面白いですか?
素顔での集合写真は存在しませんが、
実現したらこちらでも掲載しましょうか。
俳優さん達が素顔の掲載を喜ぶかは疑問ですけれど。


今日のテーマは緊張です。

ある程度の期間、人生を歩めば何かしらの緊張を味わうものだと思います。
皆さんはどのように対処しているのでしょうか?

私の場合はいくつかの思考法を併用することによって、
緊張自体を味方につける努力をしています。

人様がどのような事態に緊張するものなのかは判然としませんが、
私は、
《私の頭ないし心ないし体が、これは重大であると認識した場面》
で緊張状態を味わいます。
つまり、私が緊張しているとき、私は大事な局面に立たされているわけです。
これは歓迎すべき事態です。
生きていること自体に価値かあるかどうかも怪しい私のような者にとって、
大事なものはとても少ないのです。
この世に生を授かって二十余年、
緊張を味わえるほど充実した時間を経験したのは数えるほどです。
緊張できるほどの好機にいることを喜ばずして何を喜べというのでしょう。
この考えに至ってから、
私は緊張を楽しむことができるようになりました。

緊張しているとき、普段通りではいられなくなります。
精神が昂揚したり、動悸が激しくなったり。
こういった状況を嫌って平常心を保とうとするのも人の常ですが、
あるとき私は気付いてしまったのです。

私がいかに無能であるか、私は誰よりも良く知っています。
普段の私はどうしようもない人間です。
が、緊張している状態ならば、普段の私ではないので、
私が出来ないようなことをできるようになるかもしれません。
私、という不快なことこの上ない殻を破る好機であります。
なれば、あの、皮膚の感覚が研ぎ澄まされるような感覚と
安定からは程遠い精神状態は歓迎すべき成長の機会である、と言えるではありませんか。

私が自分自身を嫌う限り、緊張するような局面は避けずに、
むしろ求めていきたい、とそう考えています。


…今、気付いたのですが、
私が普段、リラックスしすぎているだけなのかもしれませんね…
posted by Kamellia at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

偶像の彼方に

皆さんは実際に会った事のない人間をどのくらい現実感を持って認識できますか?


のっけから奇妙な質問を挙げてすみません。
分かりにくい日本語になっていると思いますので、解説させて下さい。

私は、実際に顔を付き合わせたことの無い人を具体的な人間として実感することができないようです。
簡単な例で言うと、TVに出ている方たちを実体のある人間として捉えることができないのです。

あの箱の中にいる人たちはいわば虚像のようなもので、
私の周囲にいる人々とは違って、現実には存在しない。人間ではない。
生き物ではない…というような感覚を持っています。

自分の世界に関係ないものと思うから、興味が全く無い…とでも申し上げたらよろしいのでしょうか。
よって、結果的に私は友人が
「芸能人のダレソレが可愛い」だとか「ダレソレはタイプではない」
だとかいう会話をしているときに、一言も口を挟めないのです。
その感覚が全く理解できません。
私にとって不可解なことに、こういった会話はごく日常的に行われるもののようです。
でも一切話についていけないので少し困っています。

当然のように、芸能人の方の顔と名前なんて殆ど一致しません。
名前を聞いても「???」なことばかりです。
日常で出会う人々の名前すらも覚えきらないというのに、
赤の他人のお名前まで記憶する余裕は持ち合わせておりません。
もちろん、私に関係の無い人間の容姿がどんな状態であっても私の関知するところではありませんよねぇ?
…他者の容姿を品評する行為自体が下世話であることはさておくとしても。

それなのに、世の男性諸氏はアイドルの話題などを楽しそうに語らうのですよ。
何がそんなに楽しいのでしょう?
もちろん、女性の皆さんも同じような会話をしていますが。
きっと、それが理解できない私には何かが欠落しているのでしょうね。


ここまでが長い導入でありまして、
これを踏まえて二日前のことを省みると、
気が付けば私自身があの奇妙な箱に入っていたのです。
テレビで見かけるような人たちも沢山お見掛けしました。

…結果として、私は…
自分の目撃した方の実在は確認できました。
でもやっぱり、知らない人は存在しない人と限りなく近いものだと思っています。

と、いうことはこのページを訪れている貴方にとっても、
私は存在しないものと同じなのかもしれません。
それでもまぁいいと思います。
この世に生きる大抵の方たちにとって、
私が存在するかどうかなどということは興味の対象ではないでしょうから。



ところで、本番終了直後に撮った集合写真を手に入れたのでupします。
クリックで拡大しますよ。

Team『桃』集結

これで私も偶像側に一歩踏み出したわけですね。
posted by Kamellia at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 疑問・疑念 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

木霊棲む山のように

…反響が物凄いですね。
昨夜から色々な方々からメール等で感想を戴いております。
そのためかこのページのカウンターもいつに無く活発に動いておりまして、
今夜は油を差す必要もなさそうでとても嬉しいです。

大抵の方にとっては予想外なほど、私は目立っていたそうですが、
それは誰よりも私にとって予想外の事態です。
まだ放送内容は少しも観ていないので実際のところはよくわかりませんが。
なんでもNEWS23などのスポーツニュースでの放送にも使われたとか?
そういえばスポーツナビの格闘コーナーに画像が一枚ありましたな。

私が当日認識していたのは、カメラの台数がとても多いことだけでした。
正面に一台、右前方と左前方にも一台ずつ。
他にもあったのかもしれませんが、私は知覚していませんでしたね。
もちろん、全てのカメラはそこからの映像が使われるように動きますし、
どのカメラからの映像がどのように放送に使われるかは、被写体はもちろんのこと、
撮っているカメラマンの方ですら分からないものだと思います。
こちらと致しましては、どの角度から撮られてもいいように全力を尽くすのみです。

これは私の推測ですが、G選手がもっとも映える角度が採用されたのではないかと思います。
仲間たちは基本的に芸人さんや役者さんなので、
私よりも綺麗に動けますし、オイシイ位置が欲しかったはずです。
そんな彼らを差し置いて私が目立つわけがないでしょう。

私個人は当然のことながらバックダンサーをやり切るつもりでやっていましたし、
私の友人や知人が観るとどうしても私に目がいってしまうことを差し引けば、
そこまで目を引くような状態ではなかったはずですよね。
それに加えて私は素顔に限りなく近い仮装でしたから、
なおさら、見つけやすかった事は言うまでもありません。

つまり、私はやはりいつも通り地味なままであった、という結論が得られます。
ふぅ、良かった…ひょっとしたら派手にやらかしてしまったんじゃあないかと…
ちょっと不安になってしまったじゃあないですか、全く。

皆さん、生真面目な人間をあんまりからかわないで下さいね。

えっと、写真のupにはもうしばらく掛かるかもしれません。
撮ったのが私ではないので…
おそらくこれはテレビの画像ではありませんが、
スポーツナビに行ってとりあえずこんなものでも御覧になりますか?

全員の集合写真で改めてご紹介したいのですが、

右から 変幻自在のトリックスター  須藤 元気
     [俺のかたまり]所属      大竹 志門
     生っ白くて細い腕       Kamellia
     今回のリーダー格       F原 幸太
     演劇部の先輩         H原 俊輔
     [BAFDOCRO]所属      大津 秀樹
     演劇部同期          A部 洋一      (敬称略)
    
    芸人さんは名前を出しても問題ないでしょう。
    google等を使うと彼らの普段の活躍がわかりますよ。
posted by Kamellia at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 誤解 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月13日

祭りの後の静けさよ

先程、帰宅いたしました。
先に申し上げておきます。
格闘技に興味の無い方、ごめんなさい。
おそらくいつもにも増して面白くない文章になっていると思います。

一部の方はご存知のように、今日は私にとって念願の本番でありました。
本日、代々木競技場第一体育館で行われた K-1 WORLD MAX 2004 -世界王者対抗戦- に、
G選手の入場パフォーマンスの一員として出演させていただいたのです。
このページに来てくださっている方の中にはTVで観戦していた人もいるかもしれません。
実際の大会では最後の試合なのですが、TV放映では最後から二番目になっていたようですね。
2RでTKOでは短すぎたのでしょうか?

ま、そんなことは私の関知するところではありませんから、
私の知る範囲について記事を書き留めておこうと思います。
舞台裏の話なら、少しは皆さんの関心に添えるかもしれません。
といっても私たちからの視点に限られてしまいますが…

私たちには控え室がありません。
冷静に考えてみれば分かることですが、そういったスペースは全て選手の皆さんのためにあるのです。
あくまで格闘技のイベントでありまして、私たちはほんのほんのおまけですからね。
結果、私たちがどのような状況に置かれるかといいますと、
衣装に着替えて現地集合なのですよ。
御覧になった方はこの心境をお察しして下さるかと…あのけったいな格好ですよ?
原宿駅に集合して、代々木公園で着替えです…うぅっ…

体育館に到着しますと、そこは流石に関係者用出入り口から内部へ侵入です。
一度呼び止められましたが、BACKSTAGE PASS を提示すれば大丈夫でした。
まぁ、あんな集団が現れたらちょっとは怪しみたくなるのが人情というものでしょう。

入るとすぐに現場の確認です。
おおまかな会場の造りを見せていただきました。
月並みな言葉で恐縮ですけれど、大きいですねぇ。
この辺りでは良いイメージに心は満ち溢れ、幸福そのものの気分です。

ちょっと確認が済むとすぐにリハーサルです。
G選手ご本人が登場しました。
リハーサルでも本人がやるものなのですね。ちょっと驚きました。
非常にピリピリとしていて話し掛けにくいことこの上ない様子でしたよ。
ちょっとでも空いた時間にはスパートリングパートナーの方を相手にビシビシ打ち込んでいましたよ。
とくにキックの音が響いていましたね。
あと、クルクルと美しく回っていました。
G選手に割り振られたリハーサル時間は15分です。
テキパキと進めなければ致命的なミスを誘発しかねません。

リハーサルを実際にやってみると、花道が予想外に狭いことがわかりました。
立ち位置を決めるの非常に難しかったです。
私は列の先頭であったため、歩くペースも立ち位置も自分で決めなくてはなりませんでした。
正確にいうと、私が全員の立ち位置の指標となる役目だったのでこれには参りました。
他にリハーサルで印象に残ったことは
・燃え盛る火焔と松明は、びっくりするほど熱い。たとえ遠くに立っていても。
・カメラさんは予想を大きく上回る台数でご出勤なさっていて、常にどれかの標的にされる
・袖から花道に続く通路ににカメラと三脚があって、通りにくい。
等などのトラブル発生ですね。
・音量が大きくて心地よい
・照明もなんだか凄そうで楽しみ
・洒落にはならないくらいのお客さんが入りそう
と、明るい話題もありましたがこの頃にはそれどころではない気分になりましたねぇ。
リハーサルが終わると後は本番しかないのでもう対策が打てないのですよ。
でも問題点は実際に見つかっていますし。

私たちだけで集まって反省会です。
一通り話はしましたが、ぶっつけ本番で上手くいくかはわかりません。
不安な気持ちで一杯ですね。

会場入りが14:00で
14:30からリハーサルが始まり、
15時過ぎには外出許可が出ました。
正確に言うと、素人がいると邪魔になるので必要になるまで外にいろ、という意味です。
一見、扱いが悪いようにも受け取れますが、
そんな方はきっと試合前の格闘家に出会ったら考えが変わりますよ…

正直なところ、選手控え室の周りは居心地が悪すぎます。
まず、率直に言って選手の方は基本的に顔が怖いです。
その上皆さん揃ってナーバスになっておられますし、カメラが常に回っているので迂闊に会話もできません。
信じられないくらい疲れる空間ですよ。えぇ。

そこで私たちは渋谷に繰り出して食事をしたあと自由行動としました。
おっと、もちろん着替えてからですよ。
私はセンター街のゲームセンターで遊んだり、楽器屋さんでぼーっとして過ごしました。
そして再集合が19:30だったでしょうか。

もう大会自体は始まっておりまして、あとは出番が来るのを待つばかりです。
すぐ傍でブアカーオ選手がウォーミングアップをしていたり、
試合を終えた山本KID選手がスタスタと歩いていたりと、
舞台の裏側はちょっと面白い光景に満ち溢れていました。

TVとは逆になっていますが、私たちの前の試合が二度の延長戦にもつれ込み、
その度に出番の時間がずれて行きます。
仕方のないことですが、ちょっとやりにくかったですね。
リハーサルで露呈した不安が存在感を増すのですよ。
もちろん、お互いを信頼することでしか対処できないのですが、
自分自身を信頼することはとてもとても難しいのです。

いつものことなのですけれど、私は出番の直前に限界までわざと緊張してから、
そこで一度ストンと気分を落ち着かせます。
そうすると、緊張をなくし緊張感を保ったまま本番に望めるのです。
それなりに舞台に立つ経験を積んでいる人ばかりなので、
皆それぞれに気持ちのコントロール法を持っているようで面白かったです。

G選手も流石にかなりいっぱいいっぱいな表情をしていました。
もちろん、私たちもです。
それでも、気合の入った声出しをすると、皆の表情が変わりました。
こういったときに人ははっとさせられるくらいに美しい顔をするものですね。

さて、G選手の名前がコールされて、いよいよ本番です。

う。…すみません、ここからはよく覚えていません。
なんだか夢中になっていたことと、ひどく楽しい気持ちで満たされていたことくらい…でしょうか。

おそらく会場にいなければわからなかったものと思いますが、
私たちは出番のあと、関係者専用スペースで応援をしていました。
はぁ、応援、という行為は醒めた目で見るとこの上なく不毛であります。
…が、G選手に心底勝って欲しいと思いましたねぇ。

結果は私たちにとって嬉しいものになりました。
私たちは何もしていませんが、自分が勝った気分になりましたよ。
不思議なものですね。
リーダーF氏はG選手の友人なので、喜びもヒトシオだったのでしょうな。

試合後にG選手のマネージャーの方から私が聞いた話では、
少し前に実は脚にヒビが入っていたのを痛み止めを打って強硬出場していたらしいのですが、
どうも試合後にやはり骨に異常のあるようで…
それでも、Gさんは脚を引き摺りながらこちらまで来て下さって、
少しお話ができました。

簡単にいうと、打ち上げは今度ね、ということです。
存分に暴れさせていただきます。楽しみですね。

Gさんを待っていた間に随分と色々な選手が傍を通って行きましたね。
選手の皆さんは当然ですが、意外なところでは槇原敬之さんとか…
どういう世界なのかさっぱり理解できません。
いちいち名前を挙げるのはご勘弁願いますが、
安廣選手はとても礼儀正しく感じの良い方でしたよ。

ところで、勝利の興奮冷めやらぬ私たちは衣装を着替えずに外へ出ました。
何とでも仰って下さい。
若気の至りです。

すると、会場の周りにいるお客様から沢山写真に入るようにせがまれました。
お断りする理由もありませんでしたから、快く皆で応じました。
私は写真というものが嫌いですが…
有名人気取りがちょっぴり楽しかったことは認めなければなりますまい…

それと、衣装が衣装なので、普通にお話しただけなのに
「良い人たちなんですね、腰が低くて」
と感心されました。
これも仕事ですからどんな服だって着ますが、
普段は皆わりと善良なる市民ですから、決して居丈高ではありませんよ…
むしろTeam『桃』にはどちらかというと物腰の穏やかな人が多いですねぇ。

その後、ほんの少しだけお酒を飲んで解散しました。
打ち上げを除けば、これで期間限定ユニットTeam『桃』の活動はもうありません。
ちょっと、寂しいような気もしますね。

一万人を超えるキャパシティだけをとっても、
音響、照明等の設備も含めて考えても、
私の経験上で最も大きなお祭りでした。
あの場に参加できたことを嬉しく思います。
私にまたとない貴重な経験と、成長の機会を与えて下さった方々、
また、その成果を見届けて下さった全ての方に感謝致します。

本当に、ありがとうございました。


ついさっき、某巨大匿名掲示板を見ました。
ちょっと、私が話題に上ってましたね。
腕が細くてすみません。
今回のパフォーマンスのコンセプトは
《80'sによくいた、ヘビメタにかぶれているけれどやっぱりどこか似合わない日本人達》
だったので、わざわざ一番腕が白くて細い私だけがノースリーブになったのです。
そういえば日焼けも禁止されましたな。
当時の流行に忠実な格好悪さが出ていたでしょうか?

しかしまぁ、昨日の記事に訂正をしましょう。


非常に目障りな男は、生っ白い上にやったらと細い腕をしていますよ。
お見苦しくて誠に相すみませんでした。
ついでに、あの素っ頓狂な衣装は半永久的に封印致します!
posted by Kamellia at 23:56| Comment(6) | TrackBack(0) | Team 『桃』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月12日

いざ、尋常に

明日を除くと、おそらくこれがTeam『桃』関連の最後の記述になることでしょう。
いよいよ、明日は代々木体育館にて決戦であります。

現在の私の心境を素直に述べますと、今一つピンと来ていません。
リハーサルが明日の昼に行われるので、実はまだ現地に足を踏み入れたことがありません。
実感が湧かないのはきっとその辺りに原因があると思われます。

しかし、そんな私の気持ちとは一切関係なく、本番は有無を言わせず迫っております。
と、いった状況を背景としていましたので、本日の活動は最終的な整備の色合いが濃いものとなりました。
一つは、貸衣装屋さんに行って衣装の受け取りをしたことですね。
三泊四日のレンタルなので、前日である今日まで現物を見ることができませんでした。
が、流石というべきか、素晴らしい出来のものが手に入りました。
もともと衣装が足りなかったわけではなかったのですが、
より高い質を得るために候補の数を増やしたのです。
…領収書を切れる境遇でなければ決してできない大盤振る舞いですな。

もう一つの必需品を入手するため、三度渋谷109へ。
今回も思いっ切り「何この男の人たち」という刺すような視線を全面に受けましたよ。

えぇそうです。コレは仕事で使うんです。
エクステを使うような仕事に就いているんですよ!

と背中でアピールしながら領収書を発行していただきましたが、
やっぱり慣れてしまったとはいえ、迷い無く売り場への直線距離を突っ切った姿勢にも非難めいた視線を浴びた原因のいくらかがあったのかもしれません。

実は今日が初となるのですが、やっと全員が揃った状態で練習ができました。
有能な人材を集めるとスケジュールが合わせにくいですし、
いくら暇でもあまり他人に必要とされていない人間では頼りになりません。
仕事の仲間を選択するのはとても難しい決断ですね。
練習自体はごくごく軽めで終わりにしました。
疲れるべきは今日ではありませんから。

ここに来て下さる上にこのような冗長な文章に目を通して下さる方は、
ひょっとしたら明日の番組も観てくださるかもしれませんので、
ほんのちょこっとだけ、パフォーマンスの見所を書いておきます。

私以外のメンバーは高いレベルにいます。
私がもし視界に入っても認識しない方が楽しめることでしょう。

その目障りな男は生っ白い腕をしていますので、お気をつけてお避け下さいませ。

本番を前にしたときに私が無意識に発動させる癖のひとつなのですが、
翌日の、現時間の様子を想像することがよくあります。
時間というものは人間の都合とは無関係に過ぎて行くものですから、
間にどんな出来事があろうとも、その時間は訪れるのです。
そう考えると焦っても仕方がないですから、落ち着いて本番に臨めるのです。

明日、万単位のお客様の前に自分の姿を晒すことはまたとない経験になるはずです。
必ず、重圧に押し潰されそうになる瞬間が訪れることでしょうね。
これは私自身の精神力の限界への挑戦のつもりです。


願わくば明日の今頃、美味しいお酒が飲めますように。
posted by Kamellia at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Team 『桃』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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