2005年02月28日

思いつきでもの申す

あなたを含め他者は、私の姿を映す鏡です。

私があなたに敵意を持つとき、あなたは私を憎むでしょう。

つまり、私があなたを愛するとき、あなたは私を愛するのです。



これを、現実に照らし合わせると、結論は著しく整合性を欠く。

よって、背理法により前提は誤り。



やんぬるかな。


おまけを読む
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2005年02月27日

皮、皮、皮…

さて、まさかまだ書くことがあるとは私も思っていませんでしたが、
昨日の記事の続きとも言えるようなお話です。

もしこの駄文を読んで下さるつもりのある方は、
ひとつ古い文章を先にお読みになるのがよろしいかと思います。

一般にRPGと呼ばれるゲームの中には、
より原義としてのRPGの要素が濃いものと、薄いものがあることと、
どちらかというと要素の薄いものの紹介をしてきた感がありますが、
これが世の中の面白さというべきか、
「他者になりきる」「主人公を演じる」という趣旨の強いものも、
最近では隆盛の期を迎えつつあるのですよ。

私に言わせていただければ、
主としてパソコン等で参加する、
オンラインのRPGは、まさに元祖RPG的RPGではないかと思うのです。
プレイヤーの意図するままにキャラクターを作成し、
意に反する言葉は何一つとして口にはしません。

ゲーム中はキャラクターの口を借りて話す、といった方が適当かもしれませんね。

さて、と。
やっと本題に入れるところまで参りました。
勘の鋭い方ならばもうお察しいただけることと思いますが、
昨日から続くこの記事のキーワードは二つ。
「演じる」という言葉と、「オンライン」です。

そうです、これはオンラインゲームに限ったことではありませんが、
この広大なるネットの海は性別を詐称する人々の巣窟なのです。

あ、私はそれが悪いことだとは全く思いませんが。
現実の世界では常に付き纏う性別という厄介な代物から開放されたいと願うのは、
人として自然なことでしょう。

ネット上で、女性の振りをする男性のことを「ネカマ」というようです。
「ネット」+「オカマ」でネカマなのでしょうが、
この言葉には「ネット上ではオカマである」
というニュアンスが付いて回るように感じます。
あまり…現実でもネットでもオカマちゃんな話は耳にしたことがありません。

逆に、女性が男性のように振舞うのを「ネナベ」と言うのですが、
オカマの対義語をオナベと俗に言うのは、
どこまで一般に浸透している言葉なのか疑問が残りますね。

本来のネカマという言葉が発生した背景を探っていく方が、
話としては面白いのですが、
今回はゲーム関連の話題に絞って記事をまとめましょう。

ゲーム上で、男性が女性に扮する理由はいくつか考えられます。

ひとつには、ただの気分転換です。
あるゲームを趣向を変えてプレイしたいときに、
異性のキャラクターを選ぶというのは有効な手段でしょう。
それまでいかつい大男として冒険をしていた方などは尚更でしょう。

もうひとつのケースは背景の説明から入ります。
最近では主婦層の参入が目覚ましいのですが、web上ではまだまだ女性は少数派です。
男性の多い世界に、一握りしか女性がいなければどうなるのかというと、
これはもうどこの世界でもチヤホヤされるわけです。
そういった哀しい男のサガにつけこもうとするのも、ネカマです。

こちらのネカマさんは、本来の語義に近い立場ですね。

一方で、女性が女性としてゲームに参加すると、
なんだかうざったい男性に付き纏われることがあります。
ええ、実際に多いようですよ?うざったい男。
それを避けるための手段として、男性を演じ通す女性プレイヤーもいるとか。
これがネナベ、ですな。

と、ここできちんと断っておきますが、
以上に挙げた用語は、オンラインゲーム特有の用法でありまして、
もっと一般に使用される「ネカマ」「ネナベ」という語は、
喩えようも無くドロドロとした背景の下に使用されるものです。
ゲーム用語が誤っているとは申しませんが、
あまり迂闊に口にするべきではない言葉であります。

そのドロドロとした事情をたっぷりと説明したかったのですが、
紙面の都合で泣く泣く割愛せざるを得ませんでした。
単行本として出版される際には、書き下ろしで足しておきますので、
皆様、お楽しみに。


最後になりましたが、某所で素敵なステッカーを作って戴いたので、
自慢げに飾っておきます。
本文の内容とは余り関係がありませんが…
これが自動生成だとは信じがたいですねぇ。

電気羊の夢をみるか?
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2005年02月26日

「興味ないね」と呟くお話

先日の記事と少し関連する話題になりますが、今日もまた、ゲームのこと。
書き上げてから気付いたのですが、この記事はかなりオタクっぽいです。
もしかすると、私はそのテの人種なのかもしれません。

RPGというジャンルがありますね?
具体例を挙げるとするならば、
かの有名なドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのソフトがこれに当たります。

しかし、誤解が広まってしまっているようなので、
ちょっとくどい説明をつけますが、
この言葉は『roll playing game』の略です。
『rhythm and blues』を『R&B』と略すようなものですね。
では、rollとはなんぞや、というと、これは役割、という意味の言葉ですね。
playは、お芝居などを指す場合と同じく、演じる、の意です。

つまり、RPGというのは、プレイヤーが何かしらの役柄になりきるものなのです。
これは、そもそもの成立が、テーブルトークの形から始まったことに起因するのですが…
テーブルトークRPGについても解説が必要ですね。

私自身も未経験なものですから、うろ覚えの知識になりますが、
TRPGというのは、ゲームの骨格を作るゲームマスター(一名)と、
プレイヤー(複数人)が、テーブルに向かい合って対話しつつ進めるゲームであります。
生身の人間同士が話し合いながら物語を紡ぐため、
プレイヤーの行動に制限が課されにくいことが特徴でしょうか。
また、プレイヤーは選択したキャラクターになりきる必要があります。

ちょくちょく素に戻られたら話が進みませんからね。

このゲームの利点はゲームマスターとの掛け合いによって、
物語が無限の可能性と、一回性を持つことにありますが、
逆にストーリーテラーであるゲームマスターに要求される技量のレベルが高く、
能力が足りなければそもそもゲームにならないことや、
遊ぶためにはある程度の人数が必要とされる点がデメリットとも言えます。

その欠点を解消する手段として世に出たのがゲームブックです。
ゲームマスターの代わりを本がするので、
自由度こそ減りはしたものの、ゲームの質が安定するようになりました。
また、通常のゲームブックは一人で遊べるようにしてあるのも特徴と言えるでしょう。

ゲームマスターの役割をコンピューターに委ねるようになるのは、その後の動きです。
好きな方は大好きなシリーズですが、
ウィザードリィなどのRPGはテーブルトークのころの要素を色濃く残していますね。
日本製のRPGに比べると、登場人物に個性が無く
…普通は一言も喋ることはありません。
そこはプレイヤーが各自でキャラクターになりきり、物語を保管する部分であるからです。

そんなわけで、色々なゲームブックからアイディアを拝借した
初代ドラゴンクエストは、
冒険する世界を画像で示したという点において画期的でありながらも
非常にRPG的なものでした。

それが、少しずつRPG的ではなくなって行くのですが、
その流れの中にもいくつか変化がありまして、
過去のドラゴンクエストシリーズでは頑ななまでに主人公は口を利かないのですよ。
年齢と、性別、肩書き…この程度の情報しか提示されていません。
古いシリーズではそうでもなかったのですが、
双璧と言われるファイナルファンタジーでは、
かなり昔から、登場人物全員に個性が与えられ、
時には過分なまでに個性的なキャラクター達をプレイヤーが操ることとなりました。

私はそろそろ読者の皆さんには悟られていそうですが、
かなり空想癖(一説には妄想とも)の強い人間ですから、
あまり強烈に個の立っている人々の話を見せ付けられると、
自分を投影するよりも、本を読んでいるような…傍観者の視点に陥りがちです。

そういった点において、
最近の喋るわ笑うわ踊るわ死ぬわで忙しいファイナルファンタジーは、
RPGの要素がより薄いRPGである、ということができるでしょう。


と、いう結論に至ってはみたものの、
それでは私が秋にゲームショーで見かけた、
コスプレで個性あるキャラクターになりきるお嬢さん達の行動に説明がつきません。

…私の想像力が貧弱なだけなのかもしれませんね。
ものは試しと格好から入ってゲームをしてみましょうか?


それじゃまるっきり変態ですよね。
そこまではなりきれませんって。あーあ。
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2005年02月25日

女々しい野郎どもの詩

ゲームの話題から。

そういえば、大航海時代 Onlineのプレオープンサービスが始まっていますね。
時間があったらちょっと遊んでみましょうかね。

という、おそらく名作であろうオンラインゲームはさておき、
思い切ったニュースが飛び込んできましたので、
そちらのお話を。

ときめきメモリアルOnline
発売日も価格も未定ですが、コナミさんが本気でお作りになるようですね。
多人数同時参加型オンライン学園恋愛シミュレーションゲームですか。
正気の沙汰とはとても思えませんな。

ちょっと前に、某巨大匿名掲示板群で、
「もしも、ときめきメモリアルがオンラインになったとしたら」
という話題が冗談のみで語られていただけに、これは興味深いですね。

ご存じない方のために、画像を添えて解説をつけておきますね。
その昔、話題になった初代「ときめきメモリアル」はこんなゲームでした。
かつてのへヴィユーザーの皆さんは往時を偲んで下さい。

ゲームの舞台となるきらめき高校には、ある伝説があります。

「卒業の日、きらめき高校のはずれにある古い大きな樹の下で、
 女の子から告白して生まれたカップルは永遠に幸せになれる…」

でしたっけ。
ま、このなんだか胡散臭い伝説のために主人公である貴方は奮闘努力するのです。

まずは、気になるあの娘と一緒に下校しようと誘います。
すると、

      一緒に帰らない?

このように、順調に恋が進展していくわけですね。
リアリティがありますでしょう?

こうして、高校生活を彩る数々のイベントを乗り越え、
徐々に親密になり、遂に卒業の日を迎えると、

      卒業式の帰り道

このようにして、高校生活の三年間を追体験できたわけです。
リアリティがありますでしょう?
…って、これじゃまるで私の高校生活そのままじゃないですか。


さあみんな、伝説の樹の下でボクと握手。
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2005年02月24日

モヤシ炒め、お待ち!

突然、奇妙なことを言い出すようですが、
本日は偶然、水着姿の女性たちを心ゆくまで見つめる機会に恵まれました。

とうとう脳に蛆でも湧いたのかとお思いの読者の方もいらっしゃるでしょうが、
不思議なことですが、そんな機会だって世の中にはあるのです。

しかし、今回の話の主眼はその機会のことではありません。

ダイエットのお話です。

女性の皆さんは、体重を気にしすぎるのです。
どうして誰も彼も痩せようとするのですか。

私の経験上では、
「痩せなきゃ」と口にしている人の九割五分まではその必要のない体型です。
残りの方に関しては何も言うべきことはありませんが、
その人が健康であるための適正体重というものがありまして、
それを下回った状態を私は美しいとは感じないのであります。

誰が不健康な身体に魅力を感じるというのですか、馬鹿馬鹿しい。


それから、男ども。
不用意に「痩せろ」だの「細い娘が好み」だのうつけた台詞を抜かすんじゃあない!
そのたった一言で拒食症に苦しむようになる女の子だって本当にいるんだ。
…数字を気にする傾向が日本では特に強いからね。
間違っても、恋人だからって何を言っても構わないなんて思うなよ。
自分の姿を鏡で確認してじっくり反省して来い。
人の食事の楽しみを奪うような輩は私が相手になってやる。


あらあら、ちょいとばかり口調が乱れてしまいましたね。
好みなんて十人十色ですから何でも良いのですが、
その言葉は自覚しているよりもよほど危ないのです。
口に出すのは自粛した方がよろしくてよ?

それとですね、
ご自身の美しさのためにダイエットに励む方にとってはどうでも良い情報ですが、
世の男性諸氏は、それほど痩せた女性をお好みと言うわけではありません。

これは非常に極端な人種が前面に出ていることから起きている誤解でありまして、
『痩せている女性が大好物』な連中も少なからずいますが、
その種族が「ヤセロヤセロ」と病的に発言を繰り返しているだけでありまして、
『体型なんかはそれほど気にしない』という男性が多数派を占めますから、
一般に男性がスレンダーな体型に魅力を感じる、というのはフィクションだと思います。

「貴女がもてないのは体型の他に問題があるからなんじゃ…」
なんて、私が思っているわけがありませんが、
「貴女が磨くべきところはそこじゃあないんじゃ?」
と思っていることは往々にしてあるものかもしれません。


ですから、折角水着を拝見しているというのに、不自然な痩せ方をされていたのじゃあ、
さしたる面白みもありゃあしません。どうしてくれるんですか全く!

というやり場の無い怒りをここにぶつけているわけではありませんよ?念のため。
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2005年02月23日

あんたも好きね

少しばかり時間を遡って記事を書いているのですが、
どうやらこの日に、3000HITを達成したようです。

数字が苦手な性質なのもあって、
実はキリ番などはさほど気にはしていないのですが、

「私が××番を踏んだので、次の問いに答えなさい」

等の要求なら、出来る限り対応させていただきます。
スリーサイズくらいなら公開しても良いですよ。ぽっ。

もはやどこで見かけた数字か覚えていませんが、
現在の地球上では六億人ほどがインターネットに接続しているらしいのですね。
その中の幾人かが、私のブログを訪れて足跡を残して下さる。

管理人の実感としては、かなりアクセスが多く、カウンターの回転が速いです。
リンクを引いて下さる方がこんなにもいるとは思いませんでしたし、
検索エンジンからの来客も少なくありません。
ここをブックマークして下さる方々、後学のためにCTスキャンを撮らせて下さい。

いえ、実際のところ、申し訳ない気持ちで一杯です。
人が生きるために必要な情報はここにはありませんから。
皆さんが何を期待していらっしゃるのかもよくわかりませんので、
期待に添う方法もみえずに自問自答する日々です。

…自問自答してこの出来なのは、文章力の問題とも考えられます。
というよりもむしろ、
こんな文を読むために人が訪れているわけがありませんね。


つまるところ結論はひとつ。
カウンターが故障しているんじゃあないか、という説が最有力です。

あああ…
10000HIT目指して頑張るぞー。
posted by Kamellia at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

サイコロ勝負…

年齢が判るような話になってしまいますが、
昔、ゲームブックって流行しましたよね。

その頃、伝説と呼ばれた傑作シリーズがあるのですが、
皆様はご存知でしょうか?

名をソーサリーといいます。
『魔法使いの丘』
『城砦都市カーレ』
『七匹の大蛇』
『王たちの冠』の四部作で、
とにかく高い難易度と気持ち悪いほど作り込まれた世界観で異名を轟かせたのですが、
…あれ、皆さんの反応が心なしか薄いですね。

ゲームブックなんて触れたこともないですって?
それは勿体無い。

今やテレビゲーム(videogame)では定番となったジャンルとなったRPGの原型ですぞ?
ま、ゲームブックの楽しみについてはまたの機会に譲るといたしまして、
目下の問題はソーサリーですよ。

もはや絶版となって入手は非常に困難でした。
私の本棚には四冊揃いで並んでいますが、
ひょっとしたらプレミアが付いていたかもしれませんね。

ですが、ファンの根強い運動が実って昨年、新装された上再刊されました。
折角なのでアマゾンのページにつないでおきますね。
タイトルからして旧訳とは違うようですね。

これだけでは単に同好の士が感涙に咽ぶだけの出来事でしかないのですが、
一体誰の酔狂が結実したのか、ゲームブック ソーサリー!iアプリという形で、
最新の端末でも手軽に楽しめるようになりました。
私は原作を手元に置いているので挑戦する予定はありませんが、

「もしテレビゲームに移植されれば、DQやFFごときでは太刀打ちできませんな」

と私は小学生の頃から思っていたので、
忠実に再現されていればとんでもない出来映えかもしれません。

参考になるのかどうかわかりませんが、私の個人戦績は50戦50敗くらいでしょうか。
実のところ、四巻の『王たちの冠』まで辿り着いたことは一度しかありません。
それどころか、二巻の城塞都市カーレを抜けることができるのも、
三回に一回くらいでしょうか。
出口に喰われた経験も数知れずです。
運が悪いときはスタート地点に立って10分後に食人鬼たちのディナーになりました。
宿に泊まって、目が覚めたらギロチン台に固定されていたのも良い思い出です。

腕に覚えのある方に挑んで欲しいものですね。
そして、全ての王たちを従える魔力を持つ王たちの冠を、あなたの手に。


君は、生き残ることができるか。
posted by Kamellia at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

おぬるいのがお好き

最近になって、私はある疑念にとらわれました。

私が日々苦しんでいるこの症状は、いわゆる猫舌というものではないか、と。

よく、口腔内、特に舌部に火傷を負います。
冬季に入ると、「熱いのもご馳走の内ですな」
とばかりに過熱された飲食物に相対する機会も増え、
私が味覚を失う回数も増えているような気がします。

そうか、今まで何故か自覚していなかったけれど、私は猫舌なのですね。
口内の火傷は日常茶飯事で、そういうものだと思っていたのは誤りだったのですね。
二十余年の生涯を自覚なしに過ごしてきた私は愚かかもしれませんが、
一番ショックを受けているのは私です。そっとしておいてあげて下さい。

とにかく、弱点を克服するべく対策を調べてみました。
…が、食べ物を効率的に冷ます方法などしかわかりませんでした。
かろうじて得た手掛りはこちらの記事になりますが…

この先生はご自身が猫舌ではないことを良いことに、
「舌は筋肉の一種で、再生能力が高いんです。
なので傷の治りも早い。そう思えば多少の火傷覚悟で熱いものに挑戦していく、
という方法もあるかもしれませんよ」
などととんでもないことをのたもうていらっしゃいますね。

それが出来ないから猫舌だということを理解していただきたいものですな。
つまり、本日私が導きだした結論は唯一つ…


ヤケドするような恋が、してみてぇもんだ。
posted by Kamellia at 22:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

さんぽますたー

絵本の話題になると高い頻度で話題に上る本があります。
名を「ちびくろさんぼ」といいます。

少年さんぼがトラをバター(正確にはギイ)にして食べたりする、
極めて破天荒でファンタジーに富んだ素晴しい絵本ですが、
日本で始めて出版をしていた岩波書店では既に絶版となっております。

これは日本だけではなくて世界中で問題となったのですが、
この絵本の内容には黒人に対する差別的なものが含まれているということです。

色々な立場からの意見がありまして、
どの部分を問題視するかも人によって相違があるようなので、
私にはまとめることができませんが、
例えば、サンボというのは黒人もしくは黒人とインディオの混血を指す言葉で、
場所によっては差別的な意味を含むのだそうです。

「Little Yellow Jap`s Adventure」という本が出版されたとしたら、
それが如何に傑作であっても出版の差し止めを要求する人は後を絶たないことでしょう。
(この場合はJapが固有名詞として登場していることとします)

他にも、黒人のファッションセンスを揶揄しているだとか、
大食なのをあげつらっているだとかと、抗議のポイントは多岐にわたります。

気を悪くする人がいるような言葉はわざわざ用いるべきではないでしょうから、
出版をやめるのも時代の流れと言うものでしょうが、
径(こみち、と読みます)書店という会社が1999年に再刊しました。

それと、これは関連する動きといえるのかどうか分かりませんが、
ちびくろさんぽ」という北大路書房より出版されています。

言葉の問題は難解で、敏感な人とそうでない人の隔たりは大きいものがあります。
出来れば、人を傷つけることの無い言葉を連ねて語りを深めていたいものです。


最後はゲームのスクリーンショットで締めくくりたいと思います。
これは往年の名作に込められた、ちょっとした遊び心です。

柵にそって三回まわれ!
posted by Kamellia at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

真夜中過ぎのテレフォン

ちょっとした旅行に出かけるつもりだったのですが、
偶然、乗った船がひどい嵐に遭って難破し、
無人島に流れ着いたものの(中略)命からがら(中略)何年もの間(中略)故郷に辿り着きました。


以上で、更新が小休止していた事情の説明を終わります。
きちんと、日数分の記事は書きますので、
お待たせしてしまった皆様、どうかお許し下さい。


前日の記事で私は皆様の思い出を拝借したいとお願いしましたが、
その文を投稿した直後にとさる友人から電話が入りました。

我が家の電話のナンバーディスプレイでは「ツウチケンガイ」と表示される不思議な送信元、それは風の噂によるとこの国のものではなく、
さる国のニューヨークと呼ばれる街からの通信のようです。

申し遅れましたが、さる友人というからにはもちろんサルです。
どんな事情かわかりませんがさる国のニューヨークという街に留学中なのだそうです。
そして、その友人はサルの身でありながらこんなことを教えてくれたのです。

「姪御さんに送る絵本をみんなに相談するのは良い考えだね」と。

自分の頭をアテにしないことは私が地上で学んだ数少ない知識の内の一つです。
これがここ数年で私の出したアイディアの中では、
最も優れたものであることに異論を挟む方はいないでしょう。

さる君は私の発想の正当性をこんな言葉で保証してくれました。

「君の読み育った絵本を読むと、姪御さんが君のような人間になってしまうよね」
「すると、姪御さんは異性とも分け隔てなくお話が出来るのに、
 一向に恋人が出来ない子になってしまうものね」
「それはよくないよね」


……。


それが太平洋と14時間の時差を越えて私に届けられたメッセージでした。

太平洋横断ケーブルさんに謝って下さい。
できれば、時差にも。

ムキー。
posted by Kamellia at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

ねないこ、だれだー?

少しばかり皆様、お知恵を拝借したき義がございます。

兼ねてよりの懸案事項であった、姪の誕生祝いの件ですが、
兄よりリクエストが参りました。

題材は絵本。
まだ姪は生後二週間と少しですが、先を見据えて選ぶべし、と。

昨日、偶然にも書店で色々な絵本を見ていた私としては、
何に増しても張り切りたいところです。

ところで、個人の知る絵本の知識というものは、
通常、自分が読んで育ったものに限定されてしまうものだと思います。
かく言う私自身がそうなので、
私が選んでしまうと姪が触れる機会を逸してしまうような良い本があるかもしれません。

そこで皆様、ワタクシめにどうか幼い頃の思い出をお貸し願いたい。
お手数ですが、小さい頃にお気に入りだった絵本、大切にしていた絵本を教えて下さい。
姪の感性は私には計り知れませんので、
特に女性の方のコメントが戴ければ、と思います。

私の思い出の本は「かいじゅうたちのいるところ」だからなぁ…


今回は、笑いの要素一切ナシです。
首尾よく皆様の意見が集まった暁には、私はきっと姪に好かれることでしょう。

ふっふっふっふっふ。
posted by Kamellia at 23:59| Comment(10) | TrackBack(0) | 今日の思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

人の群れはみんな無口で

待ち合わせまでの時間に余裕がありましたので、
新宿の街をふらふらさすらってみました。

そこで私はPC周辺機器を見たくて、ヨドバシカメラに入ったのですが、
これはすでにちょっと前までの私ではありえない行動ですね。
ブログを始めてからのこの五ヶ月弱で、パソコン関連の知識も曲がりなりに増加し、
お店に陳列してあるものが、
どのような用途で使用するものなのか理解出来るようになってしまいました。

これは…成長といって良いものか。

その後は、やはりというべきか、紀伊国屋書店に脚は向かいまして、
何故だか絵本のコーナーで30分ほど過ごしました。

以前からときどき、やってしまうのですが、
私は絵本が大好きなもので思わず脚が止まってしまうのですよね。
周りは子供連れのお母様ばかりの中に、ニヤニヤしながら佇む20代男(ひげ)。
問答無用で逮捕されても文句は言えない絵ですが、
なんとか騒動を起こさずに今日まで永らえております。

小さいお子様を連れていると、まぁぴーぴーとよく泣くものですが、
とあるお母様はそのまま絵本の読み聞かせを始めて泣き止ませておられましたよ。
お見事。ですが、それをやってしまったら絵本が売り物にならないのでは…


何を買うわけでもなく徒にさすらっただけなのですが、
こういうときは、砂漠も悪く無いもんだ、と思いますね。
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2005年02月16日

生命のユリカゴよ

未明、揺れを感じて飛び起きました。
幸いにしてさほど大きなものではありませんでしたが、
睡眠の邪魔をされて非常に不愉快でした。
今度、私の眠りを妨げるのなら、徹底的に闘いますから、そのつもりで。

ふと、「緊急避難用雑貨搭載鞄」は枕元などではなく、
玄関付近に置かれるべきではないか?
と思いつきました。
逃げるにせよ、取りに戻るにせよ、玄関が最短距離なのでは。

メジャーリーグに激震。
やはりというべきか、ドーピングは日常化しているらしい。
翻って日本のプロ野球はどうなっているのでしょうか。
調査をする動きはまだないのですか?

ドイツサッカー界に激震。
国内リーグ戦でマフィアと絡んで審判が八百長し放題。
翻って日本のサッカーではどうなっているのでしょうか。
調査をする動きはまだないのですか?


未明に起きてから夜まで眠ることができず、非常に不機嫌な一日となってしまいました。
睡眠時間こそ我が至福の時。
邪魔をするのなら、たとえ相手が大地震でも私は容赦しませんので。

おやすみなさい、皆さん。
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2005年02月15日

いずれアヤメかカキツバタ

わざわざ人と話し合ったこともないような事ですが、
四六時中ではないとしても、誰かしらの他人様について、
不満をもったり、場合によっては殺意を抱くことはあるでしょうよ、人間ですから。

それは生き物として当然のことで、そんな性質がなかったら、
「人の嫌がる事をしてはいけません」だの、
「優しい人になりなさい」だのと教育する手間は必要ないわけでして。

ですから、我々は大人になるにつれて、
破壊的な衝動をいかに抑えるかを学んでいくわけですね。
中にはそういった教育の成果が浸透しにくい人や、
我を忘れがちな人だっていることでしょう。
ですから、世に盗っ人の種は尽きないわけですなぁ。

我々ヒトは、同種を殺して食べることの出来る種族です。
共食いを抑える性質は本能に組み込まれてはいないらしい。
危機的状況に陥れば同族を殺してでも生き残ることができるようになっています。
殺人鬼に襲われたときに、手元に武器があればそれを振るうでしょう?
ヒトとは、そういったものなのですな。

それにも関わらず、我々の多くが殺人を経験すること無しに人生を歩むのは、
「人を殺すのはよくないことだ」と教わって育つからですね。
もしくは社会的なペナルティがあることを怖れるからですな。
しかし、先天的に我々が持っている性質は血を好みます。
幼い子供の様子を御覧なさい。
自分の主張を通すために他者を犠牲にすることを当然のことと捉えていますよ。

私の場合は、
「暴力によって問題の解決をはかるのは頭の悪い無能な人間のすることだ」
という価値観を後天的に身に付けました。

話を極端にするために殺人を例に挙げましたが、
一般に他者を傷つけることに、我々は無頓着です。
配慮に富む赤子など見たことがありませんからね。

ですから、他人を傷つけない人を作るためには、
「他人を傷つけてはならない理由」を作って教え込む必要があるのです。

凶悪な犯罪が起こったときに、
「どうしてこんなことをしたのだ」
と考えるのは生産的ではありません。
ヒトは理由もなしに悪いことが出来るように作られていますから。

人間が人間を殺すのは当たり前のことでしょう?
もう何千年と、有史以前から我々は殺しあってきたのですから。
近頃では他人のみならず自分をも殺すのが流行したり、つくづく不思議な生き物ですな。


お互い物騒な生き物なんですから、
まぁなるべく暮らしやすく生きていくために、
角突き合わせずのんびり行こうじゃあないですか。

どんな刺激で本能が目覚めてしまうものか、
自分たちでもわかったもんじゃあありませんものねぇ。
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2005年02月14日

古代アステカ文明の遺産

まずはこちらを御覧下さい。

0からはじめるDIET! 〜これだけすれば痩せられる〜
ダイエット大辞典
ダイエットの町
ダイエットをするなら - gooダイエット
ネットdeダイエット
[ダイエット]All About
10秒ダイエット
アニメダイエットに関する覚え書き
ダイエットをするなら - 公開ダイエットラリー -ダイエット日記-
格闘!ダイエット
ダイエット事典[Diet Encyclopedia]
バカ・ダイエット
ダイエットナビ

これだけ読めば、幾分か痩せた気にもなりますね。
念のために申し添えておきますが、
どのリンク先も至極まじめなダイエット関係サイトです。
ノイズは一切含んでいませんから、ご安心の上、存分に藁にすがって下さい。

一通りの知識を確認して私が学んだのは、
カカオ豆を炒(い)って皮などを除き、
すりつぶしたものに砂糖・カカオバター・粉乳などを加え、
練って固めた菓子のようなものは、ダイエットには不向きである、ということです。

ですから、言わずと知れた健康志向の私といたしましては、
カカオ豆を炒(い)って皮などを除き、
すりつぶしたものに砂糖・カカオバター・粉乳などを加え、
練って固めた菓子のようなものは、健康上の理由により、摂取致しかねますし、
どのような理由であっても、その、お…お…おと、お断りさせていだたいておりますので、
お…お受け取りしかねますのそうですの。
ぜぜぜぜ全然欲しくなんてございませんの。

あんな稚拙な風習に踊らされるなんて、皆様ちょっと愚かしいのではなくて?


…私も、ちょっとくらいなら、その、踊りの心得があってよ?
え?お呼びでないの?…そう。
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2005年02月13日

必死の昇華作業が、続いています

中毒、という言葉がありますね。


ちゅうどく 【中毒】

[名]
生体内に入った薬物・毒物や生体内の代謝産物によって病態や機能障害が生じること。
経過から慢性と急性とに分けられる。どくあたり。
「食い合わせで―する」「ガス―」


辞書としてはこのような意味なのですが、なぜ「中毒」と書くのでしょうか?
小学生の時分には私、毒性の強さで大中小の使い分けがあると思い込んでおりましたよ。
「中毒でも人が死んでしまう」という恐怖感は、他に替えるもののないものでした。
この疑問が解けたのは、高校二年生の漢文の授業中のことです。

感動したわりに記憶が曖昧なのですが、
何か物を投げる動作の入る話で、「中ル」と書いて「あたる」と読んだのですね。
その本文の内容とは一切関係がないのですが、
「毒にあたる」で、「中毒」であること、
「的中」の中の字と同じ意味合いであること、
でも中を動詞として読むと「的中」は語順がおかしいこと…
などをずっと噛み締めていました。

あ、なるほど、その間、授業を聞いていないから記憶が無いのですな。
それからしばらくは、牡蠣を食べるにも、
「お願いですから外れて下さい」
「変なところに当たるなよー?」と念じるようになりました。
何かこう…体の中に的があって、
そこで毒性のチェックをしているような、そんなイメージを抱いたのですね。

ふふふ…その頃に、一度カキフライで大当たりを引き当てて、
しばらくは見るのも嫌になってしまったのも、今では良い思い出です。


そうです。今日の結論は、
「毒を相手に祈っても無駄だ」ということです。

昨晩、摂取したカキフライがどうにも…良くなかったようで。
しばらくは見るのも嫌です。

頑張れビオフェルミン。
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2005年02月12日

ボクはもう疲れたよ

ドリーの次は、ヒトクローン?英の博士に胚の研究認可

ドリーというのは世界で一番有名だった羊さんの名前ですね。
二年前に肺を病んだときに安楽死でこの世を去っています。
まぁ、カラダのパーツは世界中でホルマリン漬けにでもなっているのでしょうが。

クローンの作製は、ヒトの悲願である不老不死への一歩になるかもしれません。
特に、ドリーさんの場合は既に大人となっていた羊の細胞から、
子羊を作製できたので…その期待が膨らんだわけですね。

科学の発展で不老不死が実現できるのなら、
宇宙人が血眼になってドラゴンボールを探し回らなくても良さそうなものですが。

おっと、クローンの作製から期待できるのは正確には不老のみですね。訂正します。
何をしても、死から逃れる方法はまだ発見されていません。
クローン人間を作れるのなら、
自分の老いた臓器と交換する臓器バンクとして利用できますから、
ヒトが不老に近付くわけですね。
ヒトの魂や心が何に属するものか、私には分かりかねますが、
おそらく、脳を入れ替えたら別人になってしまうのでそれでも限界はあるのでしょう。

そうすると…「健康な肉体で惚けてる若々しい老人」が誕生するのでしょうか?
まるでドリフのコントのようですな。

しかし、ですね。
実はドリーさんは羊にしてはちょっと寿命が短すぎたらしいのですよ。
それは、元の細胞の年齢を引き継いでしまったからだ、とする学説があります。
細胞年齢までも忠実にコピーをされていたとしますと、
結局、劣化する時期も同じになってしまうわけですね。

その説が正しいとすると、
疾患などの治療を目的に臓器の交換をするくらいしか利用法はないのですね。
それはそれで、十分だと思いますし、
世の中というものは良く出来ているのだなぁ、と思います。


全然関係の無い話ですけれど、
パブロフさんの犬は有名なわりに、飼い主の名前しか知られていませんね。
犬のほうの名前をちょっと調べてみましたが、資料が見当たりません。
非常に気になりますので、ご存知の方はぜひご一報を。

パトラッシュ…は「フランダースの犬」ですな。
ロシア系だけに、こう、どこかモフモフとした名前なのでしょうか?
あ、これじゃあ苗字ですね。
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2005年02月11日

この印籠が目に入らぬか

核兵器を保持していることを周知させることは、戦略的に正しい判断だと思います。

実際に発射できない極めて特殊な兵器ですから、
「持ってますよー。使ってしまいますよー。」
と言うくらいしか使い道がないのです。

現実にはどのようなシステムになっているのか私は知りませんが、
何故か核ミサイル発射の指示はボタン式であることになっていますね。
基地と名のつく全ての施設に設置されている自爆スイッチと同様に。
さらにそれは追い詰められて自棄になった悪者が押すためだけに存在するわけですな。
…そもそも、基地に侵入された場合にしか使い道のなさそうな設備が満載のわりに、
侵入そのものを拒む設計がなされないのは空想科学の基地ならではでしょうね。

私はあまり詳しくはありませんが、空想科学の戦争では、
あまり核兵器というものは使用されません。
効果範囲を操作できる「限定戦術核」や、
威力は核兵器並みでも放射能は発生しない兵器など、
非常に都合のいい武器にその座を明け渡しています。

それだけ、使いにくい武器なのですよ。核兵器というものは。
不謹慎な仮定を持ち出して恐縮ですが、どこかの国の将軍様が、
重要なスイッチをポチッと押して、東京辺りに核ミサイルが炸裂したとしましょう。
将軍様はその後、どうするのですか?
結果的には自分の寿命を縮めるだけですよ?
何も報復行為を行うのはテロリストの方の専売特許というわけではありません。
どこの国の人間であろうと、核兵器を実戦に投入して無事に済むものですか。
撃つ相手によっては即座に核ミサイルを応射する時代ですからね。

今ひとつよくわからないのですが、北の某国が日本と戦争をする、
などというお話はどの程度の信憑性があるのですか?
私は最近の情勢しか知らないものですから…
もし、戦争をする意図があるとして、相手方の目的は何なのでしょうか。
メリットがあるとは思えません。
例えば占領統治をするとして、膨大なコストと戦うだけの体力はもう御座いますまい。
マサオさんが気兼ねなくTDLに来られること…はメリットに入れても良いのかな…

刹那的な行動だけでは戦争にはなりません。
不必要に脅えることなく、毅然としてみたり軟化してみたりしながら、
じっくりと様子をみていれば、そう遠からず政体が変わるのではないかと思うのですが。
あと何年もつのでしょうね。


そういえば、経済制裁を核兵器のごとく怖れているような節がありますよね。
やっぱり最強の兵器はお金ということですよ。

…これが、私の立場が非常に弱い理由、です。
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2005年02月10日

総理と呼ばないで

冷めたピザのようだという誉れ高き称号を授かった、
某国の故総理大臣が御自らを「ボキャ貧」と称していたことは記憶に新しいところです。

ボキャ貧、という言葉自体に品性が表れてしまっているのが、
いっそ哀れな感さえありますが、死者に鞭打つのが記事の主眼ではありません。
言葉を操るのが主な業務であるはずの政治家のボキャブラリーが貧困で、
あまつさえ国家のトップに立ってしまうという事実は、
色々な問題を内包しているように思います。

こんな時代ですから、語彙数推定テストを受けてみようではありませんか?
ひょっとすると、一国の宰相となるべき素質が我が身に宿っているかもしれません。

語彙数推定テスト

経緯は存じませんが、NHKと新明解国語辞典が提携したもののようですね。
すぐに結果を発表してしまうのは味気ないところですが、
私の語彙数は六万〜六万三千の間になるようです。
三つのテストの結果からの推定ですが。

それほど優れているわけではありませんが、納得の行くラインですね。
この結果から推し量るに、私には政治家としての適正がないらしいです。


誠に…残念です。
posted by Kamellia at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 今日の思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

予選はまだまだ続きます

サッカーの観戦を親しい友人の部屋で致しました。

昨日の記事で私は「北朝鮮恐るるに足らず」といった書き方をしました。
結果は皆さんもよくご存知の通り、ロスタイムに決勝点が入っての勝利、と。
まさに辛勝といった表現がしっくりとくるような試合内容でしたね。

では、私の見込みは間違っていたのでしょうか?

おこがましいようですが、否定させていただきます。
大して強い相手ではありませんでしたよ。
日本の攻撃陣が不甲斐無いだけでしょう?
特に司令塔の小笠原選手は先制のフリーキックを決めたので、
結果を残したことになっていますが、私は納得しておりません。

攻撃の組み立てができていませんでした。
ひたすらに単調な仕掛けを繰り返し、試合のリズムを悪くしていたのは彼でしょう。
…と、勝手に私は不満に思っています。
日本代表の司令塔とはもっと展開力に富むプレイヤーであるはずです。

それにも関わらず勝利を収めることが出来たのは、
北朝鮮チームのゴールキーパーがサッカーに不慣れな人であったからに過ぎません。
一次予選で敗退したどのチームのキーパーよりも、ゴールを守る技術が未熟な方でしたね。
日本が記録した二つの得点の場面をご覧ください。
どちらもキーパーのミスに付け込んだ結果生まれたゴールでしかありませんよ。
沈勝哲選手のプレイには随分と笑わせていただきましたが、
平壌での試合でも、今日の試合と変わらぬクオリティを期待します。
弾いたボールを全部、ゴール前にこぼしてくれるキーパーなんてなかなかいませんって。
彼のプレイ専用のカメラが欲しいところです。いや、本当に。

情け無い試合をしたことで海外に移籍している選手を招集しやすい状況になったのは、
好材料と考えて良いと思います。
また、サブに残したフォワードの選手から、
遂に本山選手の名前が消えたことからも今後の試合は期待がもてますね。
いやぁ…大黒選手が起用されて本当に良かった…
彼が結果を出したことで、スーパーサブがやっと決まりそうです。

私が注目したいと言っていたバーレーン対イラクの試合ですが、
0−0の引き分けに終わりました。
これは非常に大きいですね。
勝ち点に二つ差をつけたことが土壇場で響いてくるものと思われます。

メンバーが多少入れ替わるでしょうから、
次の試合こそはピリッとしたサッカーを観られることを希望します。
そうならないときにはイランに勝ち点を三つほど献上することになりますな。


イラン対日本は3月25日(金)になります。楽しみですねぇ。
posted by Kamellia at 23:47| Comment(4) | TrackBack(1) | 今日の思いつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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