2006年03月02日

灼けた Sun-Tanned の肌に

物語もとうとう佳境に入ろうとしていますが、
執筆に随分と間があいてしまいましたね。

非公式に入手した情報によりますと、
どうやら最近のkamellia辺りでは忙しいフリが流行っているらしいですよ?

どうせ効果が無いということを誰よりも本人が承知しているはずなのに、
まこと、奇妙なことですね。

さてさて、愚か者は捨て置いて、本編を進めるとしましょう。
大丈夫です、所詮は創作ですから。


冒険の書を読む
posted by Kamellia at 04:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 冒険の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

桟橋で恋の花火が浮かんで消えた

全くもって、そろそろ創作の神様が私を見放し掛かっています。
そもそも加護があったのかどうかすら怪しいものですが。


このシリーズを打ち切って実話でも書こうかしら。
しかし、限界に挑戦するのは私の務めでもありますし、
嘘つきによる空想旅行話の続きでも綴るとしますか。

願わくば、本当に興味のある方の参考になるような、そんな物語を。

冒険の書を読む
posted by Kamellia at 04:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 冒険の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

セピアの幻影が揺れてる

さてさて、比国での旅の二日目の記録です。

ここから旅の本編である、スクーバ講習が始まるわけです。
スクーバというのはもちろんスクーバダイビングのことですよ?

挑戦していない講習の資料を集めるのも一苦労ですよ。
どこまでリアリティを出せるか、頑張ってみますね。


冒険の書を読む
posted by Kamellia at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

ギラギラ輝く太陽が

とうとう、ごくごく一部の熱狂的な支持者を持つ冒険の書シリーズの第二弾を、
こうして皆さんの前で発表できる状態になりました。

行ってもいない海外旅行の記録を創作するのは結構な骨折りなのですが、
皆さんもこれを読んで私と共に旅に出たつもりになって戴けたら幸いです。

そうそう、今回の旅は少々暑苦しいものになるかと思われますので、
皆さんはストーブを焚きすぎているお部屋でお楽しみくださるようお願い申し上げます。
もし、楽しめるのであれば、という仮定のお話ですが。

冒険の書を読む
posted by Kamellia at 04:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

who just can't be beat

過去と云う怪しき物を蔽える戸帳が自ずと裂けて
龕中の幽光を二十世紀の上に反射するものは倫敦塔である。

ごめんなさい。
入場料が高いと感じてしまったので、倫敦塔内部には入りませんでした。
らしくなくってすみません。
そのかわり、倫敦塔ならではの標識は撮ってまいりましたよ。

     倫敦塔はコチラ

この倫敦塔を塔橋の上からテームス河を隔てて眼の前に望んだとき、
余は今の人かはた古えの人かと思うまで我を忘れて余念もなく眺め入った。

     人の血、人の肉、人の罪が結晶して馬、車、汽車の中に取り残されたるは倫敦塔である。

霧が出ていなかったのがいっそ残念なくらいですね。

冒険の記録、四日目です。

冒険の書を読む
posted by Kamellia at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

modest, clever, and so smart

みんなちっちゃな動物は尻尾にリボンをつけなくちゃ。

ただ年齢を重ねても、スナフキンにはなれませんね。

冒険の記録、三日目であります。

冒険の書を読む
posted by Kamellia at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

With so much generosity

男もすなるネカマといふものを、女もしてみむとて、するなり。
こんばんは、kamelliaです。

今夜も冒険の書を書き写しますよ。
もちろん長いので、お時間のあるときにでもお楽しみ下さいな。

…楽しめる保証はできませんけれども。

冒険の書を読む
posted by Kamellia at 12:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 冒険の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

Everybody give a cheer

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
古人も多く石に漱ぎ、流れに枕するあり。

旅の間の記録を冒険の書に書き留めておこうと思います。
仮にゲームオーバーをしてもそこからやり直せば時間のロスは防げますから。

同じような予定をもつ方が存在すると仮定しますと、
このブログには珍しく、有用な内容となるやもしれません。

但し、これはまたとてもとても長い記録となっております。
どうせ日を追うごとに短くはなっていくのでしょうが、
ま、物好きな方しか読まないでしょうから平気ですよね。はい。
 
冒険の書を読む
posted by Kamellia at 12:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 冒険の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。