2005年10月04日

らむたん

ラムタン、たまりませんな。

恥ずかしながらワタクシ、イイ歳をして本日がラムタン初体験でした。
ラムタンは素晴らしいです。
ラムタンは良いものですよ。
ちょっと、そう簡単には手に入らないような気がしますが、
その手間を掛けるだけの価値がラムタンにはあると思います。
何か事情があるのでしょう。そんなに市場に出回るものではないのかもしれません。


ぜひぜひ、皆様も一度ラムタンをお試しになることをお薦めします。
どうぞたっぷりとお召し上がり下さいな。
posted by Kamellia at 03:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

PEANUTS

チャーリーとチョコレート工場を観て来ました。

我が次兄は原作と、かつて授業の教材として出会ったらしいです。
日本の国語でいうと「オツベルと象」のような位置でしょうか。

私が映画を観に行くのは珍しいことです。
基本的にお誘いでもないと映画館に足をむけることはないのですが、
ま、しかしそれにしても混み合っておりました。

私の感想なぞどうでも良いのですが、
気が向いたので書き記しておきますね。

皆さんが大挙してご覧になる性質の映画ではないと思います。
楽しめるかどうかはかなり人を選ぶのではないかなぁ。

お話の大筋はその、読んでいませんがおそらく原作そのままですから、
中学生が読んで丁度良いかな?というくらいの内容です。
中学時代の私が観ても退屈していただろうと思いますけれど。
あの頃の私は単純な筋の話に耐えられなかったものですから。

注目すべきはふんだんに散りばめられたオマージュの嵐です。
ちょっと古い音楽やら映画やらに詳しい人ならばきっと堪能できることでしょう。
私はきっと半分程度しか理解できていなかったと思いますが、
それでも幾度か、ケタケタと笑い出してしまいました。

小器用に作りこまれている芸の細かい演出と、
多少無茶な役回りもしっかりこなすジョニー・デップが見所でしょうか。
まぁあくまで私見ですので、
皆さんがどのようにお楽しみになるかはわかりませんけれど。

大作らしい大作として扱われていることに違和感がありすぎますが、
私はスターウォーズよりも楽しめたかな?といった感があります。
もちろんこれは嗜好の問題ですよ。

映画が好きだったり洋楽を聴いていたりする暇な方にお奨めします。

嗚呼、なんとまぁ普通のブログらしい記事なのでしょうかこれは。
posted by Kamellia at 23:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月05日

話題のゲーム

体調不良のために部屋で大人しくしていても退屈なので、
折角ですからドラゴンクエストでもやろうかと思い立ちました。

攻略という程の記事は書きませんが、
画像もちらほら交えながらになると思いますので、
未プレイの方はお気をつけ下さい。
また、画像の方、縮小した関係で文字が読みにくいかと思いますが、
画像をクリックしていただくと、拡大された状態を御覧いただけます。


オープニングからエンディングまで、一気にいきますよ。続きを読む
posted by Kamellia at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月28日

パンとつきもの

こうしてブログに記事を書くのが日課となりつつあるので、
さて、とばかりに接続したところ、
見たこともない奇妙奇天烈なページが表示されて驚きました。

ここで告知することを忘れていましたが、
28日は丸々一日、ここシーサーブログさんのサーバー増設作業が行われていたのでした。
これで夜間も少しは軽くなるのでしょうか?
無料でこういったスペースをお借りしている身ですから、
何も要求や不満や文句を言えた義理ではありませんが、
接続しやすくなっていると嬉しいですね。

ところで今日はさる友人が所属する劇団の公演を観て来ました。
感想は…えーっと…率直に申し上げますと、
あまり…?どうでしょうか…?あはは…?
といった具合でしょうか。
全然、率直なコメントになっていませんが、
皆さんが私の意見を聞いて、どうするというのですか。


まぁ、とにかくですね、
無料で公演をみせて戴いた身ですから、
何も要求や不満や文句を言えた義理ではありませんよ。
posted by Kamellia at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

こころのちからを…

どうも睡眠のタイミングが狂ってしまうと、
日付の感覚が無くなってしまいますね。

昨晩、懐かしい名詞を耳にしました。
「スウィート・ホーム」という言葉なんですけど、
ピンと来る方はいらっっしゃいますか?
名前の本来持つ意味とは、この場合逆の響きがあります。

これは伊丹十三監督が制作・主演した(脚本・監督は黒澤清さん)、
呪われた洋館を舞台とするホラー映画ですね。
閉じ込められた主人公達が必死で脱出しようとするという…

公開は88年ですから、うろ覚えにしか期待できませんか。
私がこの言葉を久しぶりに耳にしたのは、
ともに飲んでいたO氏が、
懐かしいゲームの話題のときにふと口にしたからです。
記憶から抜け落ちるように、すっかり忘れていたタイトルなんですけど。
そうです。このホラー映画はファミコンでRPGになっていたのですね。

映画のほうはと言いますと、
宮本信子さんと伊丹十三さんが共演していたり、
レベッカのボーカルが出演していたり、
伊丹氏がドロドロに溶けて死亡したり、
報道ステーションでメインキャスターをしている方が
体を真っ二つに切断されて上半身だけで
這いずり回って苦しんだり…といったところが
話題になりましたね。
今で言うSFXを邦画で導入した走りのような作品なのだそうです。

私は小学生だった当時、
近所のお兄ちゃんが購入したゲームの方でその存在を知りましたが…
ちょっと私には怖すぎる出来でしたね。
五人いる主人公の内の何人が生き残れるか努力するという、
あの頃にはまず無かった目的のゲームでしたし、
原作に忠実に…あっさり人が死んでしまうんですよ。
ご丁寧に断末魔の悲鳴まで上げて。
そしてそのグラフィックたるや…
当然のように、亡くなった方は生き返ってはくれませんし、
第一、体力を回復する手段すら厳しく限定されていました。
最後に生き残った人数によってエンティングもいくつか用意されていたはずです。

そして、何よりも敵が怖いんです。
そう、ちょうどこんな感じでしたね。おっと、ネタバレ注意です。
今みると、まぁこんなものかと思いますが、
あの頃は本気で怯えていました。

その上またシナリオが、主人公達が孤立するようにしむけてくるのですよ。
あの屋敷の中での単独行動は確実な死を意味しますから、
もう、止めて下さい、許して下さい。
といった気分でした。

…たった今、エンディングを思い出してしまいました。
記憶を封印していた理由が分かってしまいました。

恐怖のツボを巧みに突いてくる感覚を思い出し、
不思議に思ったので少し、調べてみました。

ゲームの発売元はCAPCOMで…
やはりというべきか、
映画化もされている傑作ホラーゲーム「バイオハザード」の
開発スタッフさんたちと同じチームの仕事だったようです。
ゲームに、歴史ありというわけです。


…道理で、私がバイオハザードを避けるわけですな。
posted by Kamellia at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

Oh! Come Way!!

ここ一週間ほどの間は、
私らしくないくらいに何かと予定が入って忙しかったのですが、
今日はいつものように何もすることがなかったのでまるまる一日のんびりと過ごしました。

どのくらいのんびりできたかというと、
教え子の拓未君が貸してくれたワンピースを読んでいられるくらい、です。
ワンピースをご存知でない方のための解説は…割愛させて下さい。
と、いうことで、今日はワンピースの話題でお送りいたします。
あ、例によってどこかで脱線する予感もしていますけれど。

ひとつ、とても気になる台詞があるんです。
「 命を賭けて
  ダチを
  迎えに行く
  ダチを…

  見捨てておめェら
  明日食うメシが
  美味ェかよ!!! 」

…太字にした方が雰囲気が伝わりやすいかもしれませんが、
そんな事はこの際どうでもいいですよね。
つまり、ここで私が問題にしたいのは、
「明日食うメシが美味ェかよ!!!」
この疑問文です。

人生の幸福は、ご飯をおいしく感じられるかどうか、
で測ることができるのではないかなぁ。
と、昔から思っていたのですが、
これはその価値観を端的に言い表したものであると言えます。
食事を楽しめる精神状態というものは、意外なほど保つのが難しいものです。
ほんの些細なことで、気分の歯車は狂ってしまいます。

でもこの思考法は問題解決の鍵になる可能性をも秘めていますよ。
何か問題に直面して迷ったり、困ったりしたとき、人生の岐路に立たされたとき、
明日食べるご飯をもっとも美味しく感じるような選択を心がけてみてはいかがでしょうか?
喩えるなら…課題やレポートは、
早く終わらせてしまった方が気兼ねなく食事を満喫できると考えられます。
ということです。

ところで私は妙齢のご婦人と食事をしているときが
もっともおいしくご飯を食べているときなのですが、
どなたか私の食事に付き合って下さる方はいらっしゃいませんか?



…この上なく投げやりなオチですみません。
posted by Kamellia at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。