2005年09月13日

そんなこともアルカナ

お若い御婦人が独り暮らしするお住まいに単独潜入を敢行しました。

もちろん、家主不在を確認の上の行為ですよ?
ばったり出会ったとしたらお互いにさぞかし気まずい思いをすることになったろう
と思いますけれど、幸いにしてそのような事態には陥りませんでした。
それは予定通りに事が運んだ、ということでもありますけれど。

この後に及んで妙な誤解を生まないように念を押しておきますが、
お部屋の持ち主様と私の間に面識は一切ございません。
俗にいうところの、赤の他人です。
そういえば名前すらの存じ上げませんね。

赤の他人であるのにも関わらず
「お若い御婦人」であると断定できるのはいささか不自然ですが、
それくらいはお部屋を拝見すれば把握できるものですよ。

何故かタロットカードを一揃いお持ちだったのですが…
近頃の淑女の嗜みなのですか?あれは。

20分ほど室内に居座った後、私が入った痕跡を残さぬよう特に気を付けて始末し、
退出しましたが、きっと私の侵入は家主様の知るところとなるのでしょう。

しかしまぁ女性の部屋に独りで入って思う様に振る舞える状況になったとしても、
取り立てて何をしようと思うものでもありませんね。
私の場合はそのお家に侵入すること自体が目的だったせいもあるのでしょう。

ここまで書いておいて更に混乱するような要素を足しましょう。

この記事に書かれている内容は全て私の妄想ではなく、厳然たる事実そのものです。
こんな出来事を創作するほど、私は変態的な嗜好をしておりません。
そもそも何も嬉しくありません。
夢オチ、などといった興醒めなシロモノでもないのでどうかご安心下さい。

問題となるのは、私がどうしてこのように希有な体験をしておるのか、
ということになりますけれど、私はただ指示に従って任務を終えただけなので、
詳しいことは何も存じません。

それでもこれは、私にとっての日常の延長です。
平々凡々な日々ですが、その日常の中にこそ、
奇妙な冒険は含まれているということなのでしょうね。

大切なことを書き忘れておりましたが、
これはいかなる意味においても犯罪には該当しません。
間違っても通報等、なさらないようにお願いします。

一体どのような事情によるものなのか、ということはご想像にお任せします。


私は下着泥棒などではありませんよ?
興味の対象は外殻ではないのですからね。念のため。
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2005年08月19日

闇夜に歌うもの

例えばあなたが、一仕事を終えて。

心地よい疲労を自覚して「ふ」とため息なぞをついて。
ある種の満足感に包まれたままで家路についていたとしましょう。

あたりはもう夜と言っても申し分のない時間ですが、
そこは夏の盛りです。
周囲にはほのかな明るさもありますし、
ふと見やれば今宵の月は真円の姿。

これほどまでに月は輝くものなのか。
煌々と、しかし粛々と、銀の円盤は私を見据えます。

よかろう、この帰路の間の道連れだ。
私と共に在るがいい。

と、独りごちるような。
そんな時間を過ごすこともあるでしょう。



そこで突然、首筋にセミが止まりました。
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2005年02月19日

真夜中過ぎのテレフォン

ちょっとした旅行に出かけるつもりだったのですが、
偶然、乗った船がひどい嵐に遭って難破し、
無人島に流れ着いたものの(中略)命からがら(中略)何年もの間(中略)故郷に辿り着きました。


以上で、更新が小休止していた事情の説明を終わります。
きちんと、日数分の記事は書きますので、
お待たせしてしまった皆様、どうかお許し下さい。


前日の記事で私は皆様の思い出を拝借したいとお願いしましたが、
その文を投稿した直後にとさる友人から電話が入りました。

我が家の電話のナンバーディスプレイでは「ツウチケンガイ」と表示される不思議な送信元、それは風の噂によるとこの国のものではなく、
さる国のニューヨークと呼ばれる街からの通信のようです。

申し遅れましたが、さる友人というからにはもちろんサルです。
どんな事情かわかりませんがさる国のニューヨークという街に留学中なのだそうです。
そして、その友人はサルの身でありながらこんなことを教えてくれたのです。

「姪御さんに送る絵本をみんなに相談するのは良い考えだね」と。

自分の頭をアテにしないことは私が地上で学んだ数少ない知識の内の一つです。
これがここ数年で私の出したアイディアの中では、
最も優れたものであることに異論を挟む方はいないでしょう。

さる君は私の発想の正当性をこんな言葉で保証してくれました。

「君の読み育った絵本を読むと、姪御さんが君のような人間になってしまうよね」
「すると、姪御さんは異性とも分け隔てなくお話が出来るのに、
 一向に恋人が出来ない子になってしまうものね」
「それはよくないよね」


……。


それが太平洋と14時間の時差を越えて私に届けられたメッセージでした。

太平洋横断ケーブルさんに謝って下さい。
できれば、時差にも。

ムキー。
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2005年02月17日

人の群れはみんな無口で

待ち合わせまでの時間に余裕がありましたので、
新宿の街をふらふらさすらってみました。

そこで私はPC周辺機器を見たくて、ヨドバシカメラに入ったのですが、
これはすでにちょっと前までの私ではありえない行動ですね。
ブログを始めてからのこの五ヶ月弱で、パソコン関連の知識も曲がりなりに増加し、
お店に陳列してあるものが、
どのような用途で使用するものなのか理解出来るようになってしまいました。

これは…成長といって良いものか。

その後は、やはりというべきか、紀伊国屋書店に脚は向かいまして、
何故だか絵本のコーナーで30分ほど過ごしました。

以前からときどき、やってしまうのですが、
私は絵本が大好きなもので思わず脚が止まってしまうのですよね。
周りは子供連れのお母様ばかりの中に、ニヤニヤしながら佇む20代男(ひげ)。
問答無用で逮捕されても文句は言えない絵ですが、
なんとか騒動を起こさずに今日まで永らえております。

小さいお子様を連れていると、まぁぴーぴーとよく泣くものですが、
とあるお母様はそのまま絵本の読み聞かせを始めて泣き止ませておられましたよ。
お見事。ですが、それをやってしまったら絵本が売り物にならないのでは…


何を買うわけでもなく徒にさすらっただけなのですが、
こういうときは、砂漠も悪く無いもんだ、と思いますね。
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2005年01月10日

晴れ着の目に麗しき日に

朝起きたら、体調が回復していたように感じたので
早速、身支度を整えスポーツジムへ向かおうとするも、
玄関にて本日が国民の祝日であることに気付いてはたと手を休めた。

そんなある日の出来事でございますよ。

手持ち無沙汰でしかたがないので結局外出することにしました。
向かう場所にあてなし。されどさすらうもまた一興。
ありていに言えばお散歩というものですね。

歩き出して二十分で腿の辺りに違和感を感じました。
時期尚早というものだったのですね。
気付かずに運動しなくてよかった。

地元をふらふらとさまよってみました。
私の家から見ての裏手にあたりますが、
新百合ヶ丘駅周辺の再開発のようすに驚きました。
どこからの力が働いているのかわかりませんが、あれはかなり本気のようですね。

少し小腹のすいたところで
中学時代に入ったきりの、お気に入りのうどん屋さんを探したのですが、
これがどうにも見当たらず。
断念して帰宅、自炊することにしました。
…ま、たまにはご飯くらいは作りますのよ?

後片付けのあとは、
TVに向かって「まだだ、まだ終わらんよ」などとぶつぶつ呟いて過ごしたのですが、
散歩のついでに入ったお店で何を買ったのかは秘密です。
いや、本当に、よくできていますね。


たいしたことの何も無い一日でしたが。
ああ、私は幸せなんだなぁ。
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2005年01月08日

やこふさんといっしょ

ほとんど睡眠はとりませんでしたが、目が覚めてもにく邸。

さっぽろの民が弟さんと共に現れるまで、遊び道具を紹介して頂く。
なるほど…面白そうなので、私も早速試してみますね。

そうこうしている内に午後になり、
さっぽろの民(準クリスタル会員)が登場。
弟さんとしばしお話をする。

人に絶望しているのか…
その年頃ならば当然のこと。
人の善意と悪意とどちらが信用に足るものか、じっくりと考えてみて下さい。
その上でまた御用がおありなら、どうぞ気兼ねなく。

帰宅してから、新しい玩具でしばらく遊びました。
まだ理論まではよくわかりませぬ。が、素晴しくよくできていますな。

晩御飯をたっぷり食べてからはもう床につきました。


色気が無いというただ一点を除けば、
完全に満ち足りた我が日常の風景であります。
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2005年01月07日

ヤコらねば我らに明日は無し

しばらくフットボールのできない身体になってしまった私ですが、
世の中は便利になったもので、たとえ歩くのに難儀するような状態でも
疑似体験ならできるようになっているわけです。

そんなわけで、冥王星の同志のうち四人が集い、
一晩中サッカーゲームに興じる夜が始まったのでした。

最初は、「Jリーグプロサッカークラブをつくろう!'04」から。
私は昔、このシリーズが出来た頃にプレイして以来、
全く触れていないので友人同士の試合を見学です。

あまり聞いた事のない選手が活躍していたりして、
なんだかよくわかりませんでした。
《宮川ピエール》とか言うコーナーでゴキブリを瞬殺していそうな名前もありましたが、
この名前でにやりとして下さる方が一体どれほどいるものやら…

私の出番はWininng Elevenから。
こちらはJリーグのチーム対抗戦を行ったりで中々に熱い戦いになりました。
我が川崎フロンターレは強豪揃いの中でもそこそこの健闘ができたかな?といった感が。

その後はブラジルクラシックでプレイヤー固定、
全員で黄金のカルテットなりきりの変則ルール等を含み、
やいのやいのと盛り上がっておりました。

精神的ブラウザクラッシャーを踏んでしまったり、
笑えない事態も起こった夜でしたが、
やはり持つべきものは友、というものですね。

いつまでこのように集まって馬鹿騒ぎが出来るものか、
そろそろ覚束無い年齢になってきつつある自分を強く意識してしまいましたが、
私にとってはこのような他愛の無い時間がとても重大な意味を持っているのでしょう。


また会えるだろうか?友よ。
遠きロシアの大地に春の息吹が通う頃に、また会おう。

いまは、さらば。
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2005年01月05日

Ba Bang Ba Bang Bang Bang!!

その日は朝から歩けなかった。

しかしながら、アルバイトの予定があったので、
這いつくばって家庭教師先のお家に行きました。

そうですね。
至近距離から放たれたシュートがミゾオチに入ったようすを思い浮かべて下されば、
かなり実物に近い絵になるかと思います。
もちろんこの場合は動けないのは呼吸が停止したためではなく、
肉離れがどうも冗談にしては痛すぎるためです。

いやぁ、みなさん、冗談きついですよ。
体重支えるのが辛いったらありゃしません。
階段は上りも下りも遠慮させて頂いております。
ご用件のお有りの方は、バリアフリーにてお呼び下さいませ。

そんなわけで、授業を終えて必死の形相で帰宅し、
お昼ご飯をゆったりと堪能しますと、
私は母に車を出してもらって、
すすき野 湯けむりの里
こちらは私と私立T学園との間にあるようなお風呂屋さんです。
私のブログであるのにも関わらず、
「すすき野」を見て怪しげな方向を連想したお客様は静かにお帰り下さい。

実際にサイトを御覧になっていただけると幸いですが、
ジャグジーがタップリのお風呂だらけなのですよ。
私のこの脚を治療するにはここに行くしか方法がなかったわけです。

それで、シュワシュワでコポコポのお風呂を堪能して参りました。
いやはや、極楽の気分ですな。
こんなに気持ち良い思いができるのならば、
ボディチェンジ中にべジータにボロボロにされた体を取り戻すのも悪くないな、と。

あ、そうそう。
サッカー明けの体重・体脂肪率を記録しておきました。
体重が54.0kg・体脂肪率8.8%になっているということは、
確実に体重が増えて体脂肪率が減っているわけです。

こりゃあひょっとしたら私、マッチョに近付いたんじゃあないですか?
そういえば脚の痛みで忘れていましたが、
肩・背中・腕・腹etc.ほぼ全身の筋肉が悲鳴を上げていますよ?
思っていたよりトレーニング効果は高いのかもしれませんね。
またやりましょう。是非是非。


そうすれば、私はまた
ジャグジーでリフレッシュができるって寸法なわけですよ。
明日も行きましょうかね。

ハァ〜 ビバ ノンノ♪
posted by Kamellia at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月03日

お色気無くてすみません

当方、純然たる寝正月を堪能しておりますゆえ、
我が精神テンションは冷めたピザ風味であります。

このまま三日間、外気を吸わないで過ごすのかと思いきや、
ハリーと名乗る22歳の男に呼び出されてしまったので、
しぶしぶ炬燵から這い出して、とある友人邸へ向かった次第。

ま、正直に申し上げて、特筆するほど面白い事はなかったわけですが、
ホスト役の友人が素晴しいお酒を出してくださったので、
そちらをご紹介させていただきますね。

悦 凱陣といいます。
ラベルを見ていないので、どの凱陣かちょっとわかりませんが、
このテの蔵に美味しくないお酒を置いてあることは考えにくいので、
蔵ごとの紹介になりました。
あれは、おそらく吟醸系でしたかねぇ。

まず、香りが違うのです。
誤解を怖れずに敢えて喩えるならば、ある種のチーズのような香りがします。
そして、口に含んだときのコクが特徴的ですね。
日本酒というものはあまり味のないものだとお思いの方も多いでしょうが、
そんなことは御座いません。
そもそもお米と麹で作っているのですから、それぞれの味がするのですよ。
特にこのお酒はお米の味が濃厚に感じられたと思います。
そうですね…濁り酒と通常の日本酒の中間程度でしょうか?
「あ。お米ですな」という、どこかホッとするお酒です。

おっと、ついつい失念していましたが、私は下戸なのでした。

あまりに美味しいので、ゲームで遊んでいる傍ら、
手酌でちびちびと呑らせていただきました。
幸せは意外と身近にあるものなのかもしれませんね。

年末に入ってからアルコールのお話が多いのですが、
こんなことで大丈夫なのでしょうか。
まだまだ我がブログの方向性は迷走を続けています。

あとは、一緒に飲んでいたのが麗し(以下、長いわりに内容が無い文章なので割愛します)


最大の課題は、迷走しているのがブログではなく、
私自身である、ということですな。
posted by Kamellia at 20:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

狼が大挙して押し寄せて参りましたよー

朝は、アルバイトに費やしました。
例の家庭教師です。

受験生でもないのによく勉強する子だと思いますが、
冬休みの宿題が非人道的なまでに苛烈なので仕方がないのかもしれません。
キング牧師の演説の全和訳などが課題とされていますが、
普通に考えて中学生に自習でやらせる内容ではないでしょう。
英語が嫌いになってしまったらどうするつもりなのでしょうか…

デカルトやカント、プラトン、アリストテレスの業績についてまとめさせるのが、
数学の課題である、というのは些かやりすぎの感があります。
いくら有名人でも私は哲学上の功績しか存じませんよ。

授業の後で、親御さんからちょっと多過ぎるくらいのボーナスを戴きました。
契約で決めた以上の額を受取るのは少々気が引けましたが、
ご厚意は有り難く頂戴して、今度、彼の誕生日にお返しをすることにしました。
それと、時々いただくのですが、とても美味しいうどんも。
一家揃ってうどんが大好きなので、とても嬉しいものです。

明日帰ってくる予定だった次兄が、もう家にいます。
予定が変わった原因はなんだろう?とも思いましたが、
仲良く二人でゼルダの伝説をプレイしていました。


ところで、昨日の話の続きにあたるのかもしれませんが、
こういうページの紹介もしておくべきだった、と思えてきました。
従然草 2ちゃんねるの歩き方
このページにも再三書かれていることですが、
私は皆さんに2ちゃんねるを訪れることはお薦めしません。
リンク、貼らないでしょう?
しかし、もし興味がお有りな方がいらっしゃれば、
最低でもこの程度の知識は持って行くべきだと思います。
興味のない方は、そのままで良いのです。

webの世界が、一般の世界と違うものであるという考え方を私は好みません。
誰が何と言おうと、ここは現実に内包された要素のひとつに過ぎません。
一般の社会と同様のルールが厳然と支配しているのです。
仮想現実という言葉に踊らされて調子に乗ると、ときには現実に跳ね返っても来ます。
くれぐれも、御自分の名の下ではできないような行動はお慎み下さいますよう。
たとえ、あなたがそのときHNであっても、名無しであったとしても。

極端な話、どこで犯行予告をしたって冗談では済みませんし、
現実の世界に嘘つきばかりが蔓延るように、2ちゃんねるには殆ど嘘つきしかいません。
そして、嘘をつくことの善悪など全く問題ではなく、
単に自分が騙されないように気をつけるべきである、
という事も、実社会と何ら変わりはございません。

私が相も変わらず嘘ばかり書きたて続けるのも、実生活の延長線上の行動なのです。


ごめんなさい、やっぱり今のは嘘です。
posted by Kamellia at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

Imperial Cross

どうもこの数日というもの、
喉が痛くて仕方がありません。

こんなときに私が取るべき行動はいつもひとつです。
…そう、アルコールで殺菌ですね。

ということで、サークル関係のとある友人の館にお呼ばれして、
少々飲酒をしました。
あくまで、治療の一貫としてです。
また、くどいようですが私は下戸であります。

会場となったお家に到着しますと、
うら若き乙女を名乗る約二名ほどのお嬢さんがおりましたが、
特に興味が無いので話題を変えます。

参加した友人のひとりの手土産が、空恐ろしい代物でした。

シーバス インペリアル 18年

…こりゃあ学生が飲めるものじゃあございません。
もちろん、私はお酒の価値を金額で測るような真似はしませんよ?
ですがですが、これはあまりにも、あまりにもいいお酒です。
圧倒的な本物というものですよ。

芳香です。ええ。まさに。

惜しむらくは、メンバーの中で最もウヰスキーを愛する男が体調不良だったことです。
勿体無いの一言に尽きます。
誠に分不相応のものを戴きました。

えっと、少し前に思いついてから、割とちょくちょく口にしているのですが、
今更の感もある、ドラえもんの声の話です。
あの、ルパン一味と交代してみるというのはいかがでしょうか?

私の希望するキャストは
野比のび太…ルパン三世
ドラえもん…銭型警部
ジャイアン…石川五右エ門
骨川スネ夫…次元大介
源しずか …峰不二子

これを総入れ替えでお願いします。
ドラえもん側がどうなってしまうのか、
ルパン三世側がどうなってしまうのか、
あとはお客様のイマジネーションに委ねたいと思います。
思う存分、空想を満喫して下さいませ。

一度でいいから、観てみたくはありませんか?


首尾よく喉の痛みが引きましたら、私も出来杉君役で参加するつもりです。
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2004年12月24日

ほの白き聖夜に

年に一度の聖夜ですから、私ですらも着飾って…
お出かけする予定だったのですが、
思いっ切り寝過ごしまして、まず最初の約束をふいにしました。
前日の「しろ」がいけなかったのでしょうか?
美味しかったのだから、仕方がありませんね。

ブログのアップなんかしていたのがいけなかった気もしますよ。

折角、男だらけの映画鑑賞会に招待されていたというのに、
惜しいことをしました。いや、残念無念。

こぼしてしまったミルクは諦めるしかないので、
頭をさっさと切り替えて、もうひとつのお誘いへ向かいました。

「一人で寂しく過ごすのも辛いので、みんなで侘しく過ごす会」です。
読んで字のごとく、男達の、男達による、男達のためにならない会合ですな。

この日のために自らをワビサビの境地へ追いやった猛者が六人も集いました。
…私の交友関係は大丈夫なのでしょうか。
ただひたすらに、ひたむきに、不毛な話と酒酒酒。

可憐なコスチュームに身を包み、日夜過酷な戦いに挑み続ける、
『碧い目のなんちゃら』というリングネームの友人の話とか…

あとは印象に残るのは、
「洗脳は重要だよ」とか言った意味不明の台詞ですね。
同じ口が「調教が云々…」とも仰っていた気もしますが、
彼の言わんとしていたことが私にはさっぱり理解できませんでした。

逮捕されないように細心の注意を払って下さいね、先輩。

唐突に話が変わるのですが、私はタバコの煙が嫌いです。
タバコ自体も好きではなく、とてもではないが食べられたものではありません。
しかし、会合では六人の中の二人までもが
人の眼前で煙幕を張る不可解な習慣の持ち主でありまして、
換気をするわけでもない室内は薄く霧の出たようになっていました。

どうして愛煙家の皆さんが好んで室内で発煙筒を焚くのか私は理解に苦しみますが、
彼らの努力の甲斐あって、
私はホワイトクリスマスを迎えることができたのです。


来年は別々に過ごせるようになろう、というような話にもなったのですが、
私の予想では結局同じメンバーで集まってまた不毛な会合を開くのではないかと。

むしろ、何故か人数は増えているのではないかと、そんな予感がします。


某サークルの男性諸氏は大丈夫なのですか?
え?私だけですか。
あら、そう。
posted by Kamellia at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

杓子定規

高校時代にそれはそれはお世話になった恩師を交えて、
その時の仲間数人でお酒を嗜む会がありました。

その恩師の方は、私の小論文のお師匠様でありまして、
このブログの持つ意味不明なテイストの基礎はこの方と築いたものです。

そういったわけで、ある程度まとまった量の
私の文章を読んでいただいておりましたから、
多少なりとも私の性格を把握なさっているようです。

「君はつむじまがりだ」

との仰せでありました。
当時の文章を思い返しても、
私の書く物には本心が書かれていない、と。

とんでも御座いません。
私の文に込められているのはただただ本音のみ、です。
別に「なんとかして正論を論破してやろう」だとか、
「同じ論理構成で結論を逆に誘導できないものか」などといった
こまっしゃくれた構想を練ったことなんてただの一度もありません。

他人の絶対に思いつかないような発想を追求するなどという七面倒なことに、
この無精者が真摯に取り組むわけがないではないですか。

似たような読み物ばかりでは採点をする方も飽きが来て大変でしょうね。
とちらりと思ったことがあったような気も致しますが、おそらく気のせいでしょう。


折角のつむじまがり認定ですから、
その名に恥じぬよう、これからも曲がり気味に人生を歩む所存であります。
posted by Kamellia at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

余暇を忙しく過ごしている振りをするのに必死な賎者の多忙な一日

時事問題に触れると、その関係に関心のある方が訪れるので非常に怖いですな。
livedoorニュースのページの関連blogに取り上げられてしまって慌てました。
真剣な情報を求められましても…ね。

さて、なんだか忙しい一日だったので記録しておきます。
あの、ブログ等を運営するメリットをご存じない方が大勢いらっしゃるようなので、
蛇足を覚悟で解説しておきますが、
記録をとっておきますと、万が一死亡した場合にも、
そこから冒険を再開することができるのですよ?
記録はこまめにしておくのが鉄則であります。
これを聞いてもまだ良く分からない方はご安心下さい。
私に保証できる限度ですが貴方は正常な読解力をお持ちです。

さて、本日の一日ですが、朝から自分の壁に挑戦しまして、
己の未熟さを思い知らされました。
壁は高い方が燃えます。はい。
自分は面の皮が人並み外れて厚いのですが、手の皮は薄いもようです。
その後、水泳をしているとやっとクロールが這う速度よりも早くなり、
あまり他人様には言えないような買い物を致しました。

それから、他人様にはとても言えないような遊びに興じ、
人間としての道を踏み外さない程度で止めておきました。
もちろん、ここまでの出来事は全て強敵〈とも〉S氏と一緒に体験しています。
S氏はまたの名をjiffyというそうです。
こちらでは、他人様には絶対に言えないような遊びついて
詳しく書かれているかもしれません。
読んでないので知りませんが。

そして私は吹原氏に呼び出され、田園都市線のあざみの駅近辺にて
魔法のお水を味見していました。
疲れているときに、よく、効きます。
まるでキューピーマヨネーズのようですね。
…違う商品かもしれません。

気が付いたら、温泉に浸かっていました。
ひょっとしたらツムラ製かもしれませんがね。
それにしても、疲れた体にジャグジーは極楽のような心地よさです。
それもひょっとしたらツムラ製かもしれませんが。

オリンピックでも良い成績を残せそうなくらい話が跳躍しますが、
フットサルをやる機会が年明けにあるようです。
サッカーです。念願のサッカーなのです。

全国的に、あるいは世界的に有名な事実なのですが、
私にはボール程度しか友達と呼べる存在がおりません。
しかし、ボールのみを友人とするとサッカーをするのは大変難しいので困っていました。
良い機会なので友人でも作ろうかと思います。


ついでと言っては何ですが、
Kamelliaはお友達から始めて下さ…

このワンパターンもそろそろ潮時だと思います。
posted by Kamellia at 23:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

¥0でも払いたい

更新が遅れて大変申し訳ありません。
本当はお酒を摂取したときには何も書かないことにしているのですが、
三日連続でアルコールに浸ることが決定してしまったとあらば、
もう記憶を失う前に暴言交じりでも何か書き残しておくしかありますまい。

まこと、アルコールなどというものは人類の堕落の象徴であります。

この日の重要な出来事は主に午前中に終了したわけですが、
あえてどうって事のない時間帯を記事にいたしましょう。
その理由は後述する予定です。
この鶏頭が失念しなければの話なのですが。

かつて所属していた団体の、行ってみたら忘年会だと判明したものに出席いたしました。
未だに内部にいる方々の主観がどのように私を捉えているものか、
さっぱり見当もつかないものですが、
私にとっては随分と昔に引退もしくは退会した団体なので、
お誘いがあった時点にはかなりの違和感があったわけですが、
実際に行ってみると想像していたよりもよっぽど違和感が大きいものでした。

私のようなアガリ症の人間にとって、
初対面のうら若き乙女とコミュニケーションを取れ、
というのはすでに一種の拷問であるといっても差支えがないと思います。
あぁ、まんじゅうこわい。

とにかく、余程にアル=コール氏(過激派)の席巻が迅速であったのか、
私の周囲にいたと思しき若いお嬢さん方の笑顔意外に
脳裏に焼きついているものはございませぬ。
そうですねぇ…一体誰が誰であったのかも分かりませんな。
ひょっとすると、私に笑顔を向けていたのは
うら若き男性の諸君だったような気すらします。
まぁその場合も、私にとって免疫の無い、
女性陣に微笑まれるよりは幾分かましでありまする。
あぁ、まんじゅうこわい。

まぁとにかく、出席なさった方は良くお分かりな様に、
私の女性恐怖症は筋金入りでありますから、
世の男性諸氏は間違っても私に妙齢のご婦人を紹介なさったりしないよう。
私の悶え苦しむ様を御覧になりたいのなら、
一番の近道でありますが、本当に本当にお止め下さいませ。
あぁ、まんじゅうこわい。

なんだか良く覚えておりませんが卒業発表会の勧誘もありましたね。
確かに世間的には私も何かを卒業しておかしくない年齢なのですが、
何かと問題のある人格のせいか、卒業は持ち越しになっております。

まぁとにかく、ですね。
自分の趣味を反映させているだけのような胡散臭い代物に、
「卒業」なんちゃらと名前をつけて、
あたかも自分たちが全体の意志を代弁しているかのように振る舞い
他人を巻き込もうとする態度にはいくらか疑わしい点があると思います。

自分の意見を他人様に反映させようとするからにはそれなりの謙虚さが必要なのでは?
あ、いえ、あくまで深い意味の無い独り言なので、皆様お気になさらぬよう。
いずれにせよ私のような部外者には関係の無い話です。

話が急に変わって何ですが、
私のブログの存在をご存知の上で、普段私に遭遇しない(幸福な)方は、
偶然私と(不幸にも)接触した際に、このページを訪れる率が高いようです。
根拠はないのですが、確かに感じる傾向なのですよ。

私はそのような期待にはまずお応えしないことをもって、
アイデンティティーとしているものゆえ、肝心なお話は一切抜きで記事を書きました。
ここにある情報は、本当にどうでもいい内容ばかりです。
ちゃんとしたお話が知りたいのなら、
頼りになる先輩方のところにでも遊びにいかれてはいかがですか?
若者よ。私は一種のアウトローそのものなのですよ。


とにかく、素敵な笑顔を沢山拝見できて、私は果報者で御座いました。
次回には、他人に向けられた笑顔を観賞して帰る事のないように努力したいものです。
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2004年12月12日

ど、ど、ど、どーする!?ゾノ!?

その場にいた人以外にとっては全く意味の無い文章を書きます。

もはや活動を停止(休止?)している我がフットサルチーム、
冥王星オールスターズのメンバーの内、五人が集ってお酒を飲みました。

昨日のCSの展開について
Y野氏が現実側に常駐している件について
中学の同窓会が成立しそうにない件について
1/400000スケールの地図に頼った散歩の件について
岡山県警による岡山観光ガイドサービスについて
キャプテン翼は地球上の話ではない件について
汚物の消毒の件について
豊玉のCおよびSGの名前が思い出せない件について
胡麻焼酎の件について
消しゴムサッカーについて
ゴムボールサッカーについて
ガムテープをボールの代用にした件について
毎朝、人工芝で遊んでいた件について
そろそろバスケがしたい件について
JリーグカレーのCM効果について
CMスキップの件について
ホーム&アウェイが日本人には理解できない件について
前園さんの言う通りに世界が動かなくなった件について
平壌にもちょっといってみたい件について

人数を減らしながらも一晩中こんな話題で楽しんでいた気がします。
価値観の違う仲間がこんなにもいることが、私の最大の財産であると思います。

次に会うのはおそらく元日の天皇杯になりますか?
それまで皆さんお達者で。


それにつけても、サッカーは素晴しいスポーツですな。
posted by Kamellia at 23:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

私はカモメ

始めに断っておきますが、私はそれほど熱いサポーターではありません。
それと、画像は全てクリックすると拡大して御覧になれます。

それでも、インザーギ・弟に引っ張られるかたちで観戦に行ってきました。
場所は埼玉サッカースタジアムです。
もちろん、Jリーグチャンピオンシップの話で御座います。

このインザーギ・弟というのは所謂フットボールクレイジーというもので、
西域の大学に通う身分であるにも関わらず、
横浜F・マリノスの優勝の掛かった試合ともなれば、
どこからともなく飛んで参りまして、
チケットが余れば私に声を掛けてくれる、といった人間であります。
日韓(正しくは韓日)W杯の際にもあちこち飛び回っていましたね。

そんなわけで、サポーターになった覚えはありませんが、
私はF・マリノスの応援をする機会が多いのです。
奇跡的に遅刻をしなかったインザーギ・弟と、
私と同様に彼に引っ張られた暗黒将軍@百合民(呼称は調整中)と合流し、
一路、埼玉高速鉄道浦和美園駅へ。
駅を降りてからスタジアムまでの道は、
鹿島スタジアムと良く似ていると思いました。何もありません。

今回私達が取った座席は、このような位置でした。
敵地
ちょっと画質が悪いのですが、ここはF・マリノスサポーターの真っ只中になります。
周囲のサポーターの皆さんの意気込みが怖いくらいです。

我らがインザーギ・弟もチケットを取るために徹夜で並んだそうですから、
この試合の観戦に来ていらっしゃった方々はほぼ例外無く熱心なファンなのですよ。
どのくらい熱心かといいますと、この季節だというのに
試合前からずっと半裸で応援をしている方も数人見かけるくらい…です。
ですから、もうずっと圧倒されっ放しでした。

ちょっとだけ嘘です。
途中からは一緒になって歌って踊っていました。

一方の浦和レッズのサポーターは日本一熱いことで有名ですが、
まぁ、こんな感じでした。
流石の浦和
得点が入ったときの盛り上がり方は尋常ではありませんでしたよ。
こちらも声を出していてそれどころではありませんでしたが。
こういったとき人は、
「あぁ、この人たちを黙らせてみたい」
と思うものです。
こちらのサポーターも加速していました。はい。

肝心の試合内容ですが、内容的には完全に負け試合だったと思います。
あれだけ決定機があって、一失点でよく住んだものだ、と妙な感心をしました。
「やめてー」「あぶなーい」「いやー」
などなど、悲鳴を上げてばかりだった気がします。
結果はF・マリノスの勝利に帰したわけですが、苦しい試合でしたね。

試合内容について私が書いていても仕方がないので、このくらいにします。
延長でも決着がつかず、PKにまでもつれ込んだCSでしたから、
ずっと立って応援していたこちらもかなり疲れました。
遅くなったので、帰りの電車は時間的にぎりぎりになりました。

これで負け試合だったらどれだけ足が重かったことでしょう。
最後に、こんなものを見つけたのでパチリと撮っておきました。
このセンスは好きです。
祝V3
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2004年11月27日

天罰覿面/因果応報

一日の六分の五を、
重い重い頭で過ごしました。

アセトアルデヒドの集団が私を侵食し、
蹂躙し、支配し、翻弄し、嘲笑していました。

そんな一日でした。

なにやら英語劇に参加しないかという本気のお誘いのメールを戴きましたが、
頭が痛すぎて内容も把握できていない始末。
英語劇って何をするんでしょう?

もう、お酒なんて飲みません。
心を入れ替えて真人間になります。
授業にも出ます。

嘘です。

などと疲れた台詞が内心にとめどなく溢れても一向に状況は好転しませんでした。
同じ過ちを何度繰り返せば私は学習するのでしょうか?


私の二日酔いは
重病が癒えていく感覚を味わう、高尚な趣味、の一貫です。

本当です。
負け惜しみではありません。
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2004年11月26日

魔方陣ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる

前日の不安が的中した形となり、
前腕筋群が完全にイッてしまったようです。
握力が殆ど入りません。
こんな有様では林檎を握り潰すパフォーマンスはできませんね。
林檎が勿体無いですし。

今日は旧友にく氏のお宅で魔法のお水を摂取する会合に出席しました。
確か、出席したはずです。おそらく。はい。

正直なところ、記憶に整合性を欠いているので、
どうやら魔力の限界値を超えるほどに霊薬の摂取にいそしんでいたようです。

私はいわゆる下戸というものですので、
アルコールの類は香る程度で充分なのですが、
お米由来の魔法のお水は大変おいしゅう御座いました。

かすかな記憶をつなぎ合わせると、
「よいしょ王」が憑依していたような気がします。
普段の私は他人様の欠点をあげつらってばかりいるので、
出席したお歴々はさぞかし気色悪かったことでしょう。
ときどき、そういった人格が降りて来ます。

どんな話をしていたのでしたか…
エロスとサナトスの話とMMRと逆転裁判の話でしたっけ。

???

話の内容が掴めませぬ。
まぁ、とにかく、コメント欄に書き込みができないバグは解消しましたので、
心おきなく、思ったことを書き込んで下さいませ。

できればどなたか私の失われた記憶を補完して下さると幸いであります。
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2004年11月12日

戦士、邂逅

いつものようにトレーニングを終え、
家路についてぼんやりとしていると、
私の携帯電話が珍しく発光しつつ鳴動しました。
これはどうしたことかと耳元に構えると、
聞き慣れない声が私に命じるのです。

「集え戦士達。休息の日々は終わったのだ」と。

そこで私は戦士としての自分に目覚め、
声の導くまま決戦の地となる神殿に向かいました。
…戦士の証を携えて。

神殿は私の家からさほど遠くは無い地点にあり、
私は徒歩でしたが容易に目的地に到着しました。
すると、奇遇なことかなにかの力によるものなのか、
ハリーと呼ばれる戦士と神殿の入り口で一緒になりました。
彼と共に神殿に入ると、
中ではポグという名の戦士が我々を待ち受けていました。

そして戦士達による力くらべが始まりました。
続々と戦士は集い、その数を六としました。
つまりハリー、ポグ、ベン、KJ、ローリー、そして私です。
争いの種は次々に変わり、
互いの速さ、強さ、精神力、運、指捌きを競い合いました。

夜を徹して行われた闘いは徐々に激しさを増し、
遂には敗者が命の水を飲まねば生命の危険にさらされるまでになりました。
つまり、実力に大差をつけられた場合には、
指にして二本分まで注がれた命の水を。
僅差にて敗北を喫した場合にも指一本分を。
闘いの決着をみた直後に嚥下せねばなりませんでした。
命の水は、錬金術師の成果のひとつであり、
我々に用意されたのは「赫きもの」の名を冠されたものでした。
その力を得たものは一人、また一人と夢のような世界へ旅立ったのです。


ところで、話は変わりますけれど、
友人の家に遊びに行って、
お酒を交えながらゲーム等で競い合いました。
そういえば、以前日記に書いた自作のRPGを発表しましたよ。
《剣と魔法のファンタジーで、主人公が度を越した助平》
という課題は一応クリアできていたのではないかと思います。
面白い物だったかどうかまでは私の関知するところではありませんが。
とにかく、一刻も早くデータを削除したい気持ちで一杯です。

土曜の夕方に召集が掛かって、
深夜には六人集まってしまうのもどうかと思います。
しかし、中高時代の仲間は割りと近所にいるので確かに便利ですね。
久しぶりに会うメンバーもいましたが、元気そうでなによりです。
ブロガーがいたので、リンクをはりました。
[かつて無い立つ手の無い話]です。
皆さん、よろしくお願いします。
既に伝説となりつつある、あのバンドのHPもこちらよりどうぞ。


何はともあれ、しばらくウヰスキーは見たくもありません。
posted by Kamellia at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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